大好きな嵐の大野君の事を中心に、趣味や日常の出来事を綴っています

by ポワント
少し前の話題ですが、25日の深夜に放送があった『アカデミーナイトG』。
そこで『忍びの国』を紹介してくれていました。

まぁ内容としては、先日の『王様のブランチ』や『みんなのえいが』で取り上げられたことと変わらないのですが、一つ初めてで、それが凄く印象的だったので、ちょっと記しておくことに…

で、それはというと、この場面の無門の声💕
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お国が「逃げる?絶対に嫌でござります。」と言って、ピシャリ!と戸を閉めてしまうと…

「行くよ。行きますよ!」
「お国どの〜〜〜」と、お国の名を呼ぶ無門。
その声の情けないことといったら…

でも、この無門な大野君の一声で、お国と無門の掛け合いが、俄然楽しみになった私。

この『忍びの国』は忍者VS侍の戦いの物語であるけれど、無門とお国の恋の物語でもあると言われている。

先日の『TV station』では、この無門が家に入れてもらえないのは映画オリジナル設定で、原作よりラブコメ度が高い傾向に…などとも。

また、原作に書かれた人物の心情を映画で表すための説明的なセリフは、無門とお国のシーンには無く、2人が芝居だけで分かるようにしてくれたそう。

そんな大野君と石原さとみちゃんの絶妙な“ラブコメ”が観られるかと思うと、o(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワクワク


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# by 3104-nao | 2017-04-27 20:50 | 映画「忍びの国」 | Trackback | Comments(0)
今日もまたTV誌2誌の発売日。
毎日、大忙しい アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
それに情報について行くのも大変💦

だけど『忍びの国』関連は、公式HPで最新情報として新聞や雑誌への掲載やらTV出演などを知らせてくれるので大助かりヽ(*^∇^*)ノ
で、今日もその公式HPや皆さんのTwitter情報を頼りに、本屋さんへ≡3
そして例の如く、ザッと目を通したところ、今回はどちらも捨てがたく……
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『TV station』も『TV LIFE』もお連れするという結果に ァハハ・・(^д^;)

だって今回、『TV station』の方では、中村監督が語る撮影秘話から、そして『TV LIFE』の方では、ちょっとしたと質問形式のインタビューから、“大野智”という人となりが溢れていたんだもの♡

さとラジが聴けなくなって、もうすぐ一ヶ月。
『TV LIFE』では、久しぶりに大野智節を目にして、テンション上がった私⤴︎

それは、“継続に一番必要なことは?”という質問に対する大野君の答え。

「何も考えないでやってるうちに続いてるものなんじゃないかな。好きなことは続けようと思わなくても続くし、イヤだなと思ったことは無理する必要ないと思うし。続いたものが残ってる感じ(笑)。」と。

これね、実は 少し前に脳科学者の茂木健一郎さんが、連続ツイートで“小林秀雄のユニバーサル・モーターの教え”と題して、

「努力をしているときに、努力をしているということを意識したり、自分をコントロールしようとすると、前頭葉の関連する回路が疲れてしうから、努力の継続自体にはあまり注意を向けないようにすることがコツ。
例えれば、折々 小林秀雄さんが話していた出力はそれほど大きくないけれど、故障せず港まで運んでくれるユニバーサル・モーターというヨットについているモーターを、心の中に抱いていることが努力をするということ。
下手な盛り上がり、決意表明のようなアップダウンがあってはいけない。
やる気など要らない。
ただ淡々と続ければいい。」(“小林秀雄のユニバーサル・モーターの教え”より抜粋)

と、努力について話されていて、これを読んだ時に、正に大野君だ!と思ったんだけど、このインタビューの答えを見て、やっぱり!!、これぞ“大野智の生き方”なんだと再認識。

で、今回の『TV station』にもあった「努力しないのではなく、努力しながら他人にそれを見せないのが大野流。」
「新しいタイプのヒーロー。大野くんの無気力そうに見えるところが僕は大好きだから」という中村監督の言葉が、またそこに繋がり、この二冊の雑誌から、大野君という人を感じることができ、その人となりに改めて感動✨

やはり“大野智”という人は、凄い!

そして『TV station』で、如何にも大野君らしいなぁ~と思ったエピソードが、知念君が重要なシーンの撮影に臨む時に、本人には「先輩が、見てるから言い芝居しような」と声をかけ、大野君にもその撮影を見守るように言ったところ、監督がいざOKを出して振り返ると、大野君は草むらにしゃがんで「変なカマキリがいる」と、のほほんと話したとか(*≧︎m≦︎*)ププッ
「知念君には言えないけど、でも、本当は見ていたんじゃないかな」と監督。

笑っちゃうけど、この話を読んで監督と同じように思った私。
絶対に見守っていたに違いない。
ただ知念君の演技を見てたって、「いや~今の知念、良かったですね~」なんて偉そうに、間違っても言わないだろうからね(笑´∀`)

そんな大野君がまた良い (≧︎▽︎≦︎♡︎)ダイスキダァ!

『TV LIFE』は、モノクロの大人っぽい嵐君たちのグラビアも素敵だし、五人の対談もそれぞれの幼い頃の思い出話に花が咲き、なかなか興味深い内容。

そして『TV station』の方は、映画のスチールと共に、見どころが詳細に記されいて、こちらも読み応え満点✨

と言うわけで、今回は どちらもオススメで~す!

日に日に高くなっていく雑誌タワー🗼
今からこの調子では、この先どうなってしまうのか!?😱



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# by 3104-nao | 2017-04-26 16:55 | 雑誌 | Trackback | Comments(0)
今日も風は強いものの、暖か☀️
って、それもそのはず、今週末からGWが始まるんですものね〜

基本 あまり活動的じゃない私も、こう暖かくなってくると、外に出て動きたくなるから不思議。

で、昨日はお花屋さんまでひとっ走り 🚲≡3
色とりどりのお花に囲まれているだけで、穏やか〜な気持ちになれる 癒しの空間 ♪
暫し そんな時間を満喫♡

そこでふっと目に入ったのが、葉っぱのグリーンがツヤツヤでとっても綺麗なこれ
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オリーブの木🌲
“オリーブ”というのがなんともツボ。
とっても気に入って、迷いなくお買い上げ!
まだまだちっちゃな木だけど、大きくなるのが楽しみ (*'‐'*) ウフフフ♪︎

そして初夏に涼しげかなぁ〜なんて思い、お気に入りの色合いで、こんな寄せ植えも作ってみたりして…昨日は半日土いじり。
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子供じゃないけど、土をいじるって、これもまた心が和むもんですよね〜

さてさて、“お気に入り”と言えば、昨日の朝日新聞の夕刊に、今 開催中の草間彌生「わが永遠の魂」展の“草間ワールド 私のお気に入り”という記事があり、我らが大野君のインタビューも掲載されていましたね ヽ(*^∇^*)ノ 
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これは私と娘が観に行った時に、娘が撮ったものをズームアップ ァハハ・・(^д^;)
画面奥の右下に小さく写っているのが、大野君が“お気に入り”だという「人類の愛のすべて」という作品。

大野君も同じ会場を訪れ、草間さんの作品を観たんだと思うと、私もちょっと得した気分 ४*ପ꒰⑅︎•ᴗ•。꒱໊੭♡︎♩︎ ←単純(笑)

そうそう、母が読んでみたいからと、少し前に、こんな雑誌も買ってあったんでした。
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こちらの本には、ご本人へのインタビューや専門家の解説などと共に、この展覧会の作品がたくさん掲載されています。

私も 大野君の感想を踏まえて、またじっくり読み返してみなければ…

ところで大野君、草間彌生さんの展覧会と同じ場所で開催中のミュシャ展には行かれたのかしら?
以前は、チケット売り場まで行って、あまりの混みように帰ってきてしまったようだったから…

今回は行かれているといいんだけど。

あぁ〜こんな話やそんな話も、もう大野君から聴く機会は、殆どないんだわね〜(涙)


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# by 3104-nao | 2017-04-25 17:39 | ブログ | Trackback | Comments(2)
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今日はテレビ誌4誌の発売日。
本屋さんで一応全誌をパラパラと確認。

どの雑誌にも、『忍びの国』の完成披露試写会の応募券などが付いてるし、『TVfan』は嵐君達が表紙だし…
でも4誌全部はね〜 (; ̄^ ̄)ん~

というわけで、私は『忍びの国』の記事が充実していた『月刊TV navi』と『月刊ザテレビジョン』の2誌をお持ち帰り。

『月刊ザテレビジョン』は、見開き2ページに先日私が立ち読みで諦めた『FLIX』と同じ最新カットが掲載されており、大野君の独占コメントも初出の内容✨

その内容を少し紹介すると…

衣装はほぼずーっと同じもので、替えがあるわけではないから、どんどんいい感じに傷んでいったと。

そして共演者の伊勢谷友介さんとは、2〜3日しか一緒じゃなかったけど、嵐の番組で会ったことがあったし、伊勢谷さんが気さくな人だから、話しやすくてよかったと。
そんな伊勢谷友介さんを、面白いけど、ちょっと謎な部分もある人なんだよね(笑)と大野君。

その他にも石原さとみちゃんや知念くんのお話もしてくれています。

伊勢谷友介さんのことを謎な人とか言っていた大野君だけど、『月刊TVnavi』の中村監督のインタビューによると、『映画怪物くん』で出会った時、いい意味での不気味さを大野君に感じたという監督。
それまで『忍びの国』を映画化する上で、無門にキャスティングしたい俳優が浮かばないでいた中、その時 大野くんなら成立するんじゃないかと思ったという。

そんな理由で無門にキャスティングされた大野君、『怪物くん』の時もそうだったけど、ここを見せたい!と思っていたところで、ちゃんとスイッチを入れてくれるので、監督は撮影しながらその演技に何度もゾクゾクしたそう。

そのひとつに、決死の覚悟で戦いに向かう無門に、小国が「ご無事で。決して死んではなりませぬぞ」と言って送り出す場面での、大野君のリアクションがあるという。

ここは、とても重要なところで、でも大野君なら絶対にうまくいくと思っていたけど、実際に予想以上の出来で、その無門を見た時に「大野くんでよかった!」と思ったと。

また石原さとみちゃんと大野君は、事前に話し合うこともなく、用意スタート!でいきなり入れちゃうタイプ。
でも2人のやり取りからは、ゾクゾクするような空気が生まれるから「やっぱりプロですね」と。

そしてこれは、以前のインタビューでも語られていたことだけど、後半、無門がある戦いを機に目覚める場面でのリハーサルの時、いつものように(監督が)冗談っぽく話しかけても、全く乗ってこない大野君がいて、その時 もう既に役に入っていたことに気づいた監督は、そこまでこの映画に本気で取り組んでくれているんだなとわかって嬉しかったと。

それと同時に、大野君をちょっと甘く見ていたのかもしれないと思ってしまうくらい、本当に表情も普段と違っていて、俳優としての真面目さを引き出せたなと感動したそう。

今回のインタビューでもまた、大野君の魅力を存分に語ってくれていた中村監督。

その最後に、「大野君の魅力を一言で表現するのは難しいけど、毎回“会うのが楽しみな人”」
「ああいう人に僕もなりたい!って思うほど、僕は大野くんのことが好きですね」と締めくくっていました。

中村監督が大野君へ寄せる信頼の深さがどれ程のものなのかを、改めて感じることができ、ファンとしても本当に嬉しいインタビュー記事。

中村監督と大野君。
この2人がタッグを組んだ映画『忍びの国』
どんな作品に仕上がっているのか、考えただけで私もゾクゾクしてきます💕

と、ここまで大野君の俳優としての素晴らしさを実感するお話でしたが、『月刊ザテレビジョン』の、潜入リポによると大野君は、ワイヤワークが密かな楽しみだったのだとか。

その理由はなんと、ワイヤで上空に舞い上がった際、ロケ地近くの海が目に飛び込んできて、その美しい海を眺め、戦いに疲れた心がほっこりしたからだと。
「アクション中だけど、ちょっと癒された」なんて笑顔で話していたという大野君。

そんな大野君、やっぱり不気味(?)かも (*≧m≦*)プププw



『月刊ザテレビジョン』と『月刊TVnavi』、オススメですよ〜


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# by 3104-nao | 2017-04-24 23:08 | 雑誌 | Trackback | Comments(0)
今日は新緑が青空に映え、気持ちのいいお天気
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さて、昨日の放送から『嵐にしやがれ!」が21:00にお引越し。

その第一回目のゲストはさんまさん。
まぁ予想通り、さんまさんの独演会状態。
お喋りは面白かったけど ァハハ・・(^д^;)

でも、さんまさんの話を聞く大野君を見ていると、普段も人の話をじっくり聞いて、あんな風に相槌を打ったり、笑ったりするのかなぁ?なんて想像広がり、時々 大野君の“素”とも思える笑い声に、ドキドキ💕キュンキュン❤️

特に、“柳葉さんの声があまりに大きくて、ゴミ箱をつついてたカラスが振り向いた”というさんまさんの話に、「あははは」笑う大野君の声が堪らなくツボ (*≧︎v≦︎*)

皆がどこまでホントだか!?的に、半笑いで聞いている話も、大概真剣な顔つきで聞いていたりする大野君もまた、らしくて何とも言えない (≧︎▽︎≦︎♡︎)ダイスキダァ!

度々前髪を気にして、指輪と絆創膏の手をやる仕草が色っぽくて クラクラ😵

と、それなりに楽しませて頂いた今回の“しやがれ!”だけど、今後もこんな感じで行くのかしら?
来週のゲストもまたお笑いの方だしね (^_^;)

話聞いて、ただただ笑ってるだけの嵐君たちを毎週見せられてもね〜なんて思っちゃったりして。

冠番組があるのは、ありがたい。
それは重々分かってる。
だからこそ、それが末長く続くものであって欲しい。
なので、ぜひぜひ 内容充実をお願いしたい!

と、“しやがれ!”の行く末を案じる私なのでしたo(゚д゚o≡o゚д゚)o


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# by 3104-nao | 2017-04-23 13:21 | 嵐にしやがれ! | Trackback | Comments(0)