立川談春 映画「忍びの国」噺+らくご@新宿文化センター 大ホール

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昨日は、楽しみにしていた立川談春さんの公演に、下の娘と行って来ました。

新宿文化センターの大ホールは、娘たちのバレエの発表会で何度かおじゃましている場所ですが、昨日はまたその時とは、違う緊張感とワクワクで会場入り o(^▽^)o

ロビーに入ると、すぐ目に入って来たのが、中村監督のお姿!

散々 この雑誌祭りでお顔を拝見している監督に、間近でお目にかかれるとは!?

そして会の途中で、談春さんからも紹介があると、中村監督だけでなく、原作者の和田竜さんもいらしているではないですか。
思いがけずのお二人の来訪に、更に会場も盛り上がり、私たち母娘もテンションup⤴︎ (笑)

そんな中での談春さんの独演会は、新宿文化センター大ホール特別仕様の、330インチの大きなスクリーンに流れる映画の予告からスタート。

談春さんから主要キャストの役柄やお人柄を含めた面白エピソードなどをお聞かせ頂き、最後に 映画の打ち上げの時に皆で観たスチールが素晴らしかったからぜひ皆様にもと、それを観せてくださった。

で、そのスライドショーが本当に素晴らしく、映画の撮影シーンやオフショット、またスタッフの方々の姿などもたくさん納められていて、また別の映画でも観ているような感覚。

写真なので、声があるわけでも動くわけでもないのだが、夏の暑い空気や、皆さんの声、風の音などがダイレクトに伝わってきて、そんな中で全身全霊をかけ演じている大野君の姿に、知らずに涙が溢れ出る。

これはぜひとも、出るであろうメイキングに加えて頂きたい💕

そして、談春さんのお話の中で印象的だったこと一つだけ。

噺家である談春さんは、当然の如く “言葉ありき”の世界に生きている方。
言葉を喋らなきゃ事には進まないと、当然のように思われていたのだそう。

ところがこの映画で出会った大野君は、喋らない人。
なのに、大野君が現場に入ってきた顔つきや雰囲気で、その場の色を変わってしまうという体験をされ、驚いたという。
大野君は、そんな風にしようとも意識していないだろうけれど……と。
それを見て、言葉がなくてもそういうことができるのか!?と。

このエピソードは、正に大野君を感じさせられるもので、サイコーに嬉しい褒め言葉✨ではないでしょうか!?

やはり大野君という人は、凄いですね〜
またまた惚れ直してしまった私。

二部の談春さんの落語も愛をテーマにした噺で、心温まるもの。

談春さんリサーチによると、お客様も若干 落語ファンが多めの会場内。
ですが、映画のヒットを祈願して皆一緒に三本締めで、会を終了。

終始和やかな、楽しいひと時。
思いきってチケットを購入してよかっかたぁ〜

これから予定されている広島のチケットが、まだ余裕があるそう。
迷っている方がいらしたら、おすすめです!





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by 3104-nao | 2017-06-17 14:56 | 映画「忍びの国」 | Trackback | Comments(0)

大好きな嵐の大野君の事を中心に、趣味や日常の出来事を綴っています


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