『Cut』・『TV GUID Alpha』

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今日はこの2冊!!
もう何がなんだか…アワワ ヽ(´Д`;≡︎;´Д`)丿 アワワ
我が家のリビングは大野君だらけ (笑)

今日は予約をしていた『Cut』だけにしようと思っていたんだけど、『TV GUID Alpha』を見てしまったら、テキスト派の私もこの大野君のグラビアには完敗 (;・∀︎・)ァ・・ アハハ・・・ハハ・・・・

紙質もいいし、写真集かと思うようなグラビアが数ページ💕
見開きで一枚の写真になっているので、ちょっと綴じ目で分かれてしまっているのが、惜しい〜〜〜
が、とにかくどの写真も と〜っても素敵😍

一人で、ニヤニヤしたりドキッ❤️としたり……
勝手に楽しませて頂いてます (*´ー`*)ウットリ

と、珍しくグラビアに惹かれて持ち帰った『TV GUID Alpha』だけど、テキストも読み始めた途端、グッと引き込まれるトーンで、もしや!?と思ったらやっぱりライターは上甲薫さん✨

インタビュー内容も既出のものもあるけれど、切り口が違って、無門と大野君の姿勢や所作以外の共通点についてのお話は、とても興味深い。

群れない・右へ倣えしない大野君と無門とか…

また、無門はお国と出会うことで、自由気ままな生活を多少失いつつも、何にも代え難い満たされた気持ちを得ていくが、トップアイドルになってしまった大野君にとって、魂が自由であるためには何ができるか?という最後の質問が印象的。

ここで大野君は敢えて、 個人的な不自由さや自由については触れずに、“踊りなど技術を磨いたり頑張った分だけ自由自在になれるし、そういう意味での自由なら、どんな環境でも得られる”と語っていて、大野君の努力家な部分を垣間見られた気もしたが、やはりなかなか個人的な自由はないのかなぁなどとも思ったり……

けれど、これに通じるような質問が『Cut』にもあり、“やっぱりこの仕事は見られているという感覚はすごくある。しょうがないけどオフはそれを気にしなくていいし、全然違う。一人でいる時は、一番オフ”だと話す大野君。

で、“(最近は)釣りや絵といった趣味に没頭するより、家でぼけーっとしている方が楽で、もともと一人でいるのが好きだったけど、より好きになっちゃったかな(笑)”と。

こんな話を聞くと、やっぱりちょっと切なくなりますね〜(涙)

そんな『Cut』のインタビューも、“踊り”、“歌”、“バラエティ”、“(嵐の)リーダー”、“「オフ」”、“芝居”という色々な側面から大野君に迫っていて、面白い。
けど、なんとなく就職試験か何かの面接を思わせるような文面に、笑っちゃう。

文章というのも、それぞれ個性が出るものですね。
これだけ、同じような内容の記事の雑誌が出ると、そんなところを比較しながら楽しむのも、またいいかも (*'‐'*) ウフフフ♪︎


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by 3104-nao | 2017-06-19 21:39 | 雑誌 | Trackback | Comments(0)