月刊TVnavi6月号☆10年後も現場で見ていたい人


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相葉ちゃんが表紙の月刊TVnavi

それぞれテーマは違うけど、相葉ちゃんとニノ君、そして大野君の単独インタビューが掲載されていて、それがとても各々の個性が出ていて興味深かった。

ここでは大野君のことにしか触れないけど、久しぶりに、読み応えのある雑誌に出会えた感じ

大野君は「しやがれ!」に絡めて、モノづくりについて。

『作業する過程が好きみたいで、昔は完全に自己満足で作ってきたけど、(中略)自分の作ったものを誰かに見てもらうことを意識するようになり、プレッシャーを感じ、自分の中で自由に作れなくなった時期もあった。

でも今は昔の気持ちを思い出して、自然な流れで描きたいもの、作りたいものを制作できるようにはなってきた。
だから、作りたい気持ちとプレッシャーは半々くらいかなぁ』と語る大野君。

今の大野君のお仕事の柱と、それに対する大野君の正直な気持ちを少し感じることができ、嬉しくもあり、その大野君の“半々”の苦悩を思うと、ちょっとやるせなさも感じた。

仕方ないことなのかもしれないけど、その創作の時間が大野君に、少しでも多くの楽しみと幸せをもたらすものでありますようにと願わずにはいられない。

そしてそのテキストに添えられているグラビアも、お顔“半々”が光と影になっていて、そんな大野君の内面の葛藤を表しているのかな?なんて思ったりもした。

が、その大野君、こちらを見つめてるそのお顔が超男前
そしてワイシャツの袖が捲られてるのが、どストライク
カッコイイ~~~

それからこのTVnavi、これだけでは終わらな~~~~い♪

TVnavi読者が選んだ『ドラマ・オブ・ザ・イヤー2014』の発表もあり、「死神くん」が作品賞と主演男優賞、助演男優賞の3部門でみごと1位

それ自体とても嬉しいことだが、その受賞を受けて、ゼネラルプロデューサーの内山聖子さんと上司役の松重豊さんのインタビュー記事があり、そこでそれぞれが大野君のことに触れていて、その内容が更に嬉しい

内山さんは大野君のことを“普段からしゃべらないんだろうなぁ…、そばにいてもほどよい距離感があって、いい意味で圧迫感がなく、振り向くといつもそこにいる存在が似合う”と思っていたという。

だから「死神」が大野君だったら凄く安心できると思ったと。
そんな内山さんの想いを、イメージ通りに大野君が演じてくれたと言う内山さん。
(注;ニュアンスで書いています)

内山さんが大野君に、抱いていたイメージに至極共感した私。

内山さんは、“家に帰るといつも大野君がいる”というような役を大野君にやって欲しいとずっと思っているらしく、その企画も諦めてないとのこと。

“年に1回は仕事ができればと思うし、10年後も現場で見ていたい。
そういう方はなかなかいないので、この出会いを大事にしたい”と結んでいた。

この他にも、もっともっと大野君の魅力を語ってくれている。

そして松重豊さんも……
大野君は人の話を聞く芝居がすごくうまい人。
聞いてどう感じたのかを伝える演者としての特殊な能力も持っている。
大野君みたいなタイプの役者ってそんなにいないと思う。
撮影中にこちらから仕掛けてみて、それを相手がどんな演技で返してくるかという役者同士の微妙な駆け引きがすごく面白くて、まさにこの作品での大野君との掛け合いでは、その醍醐味を感じることができた。

こんなに嬉しい褒め言葉、ありますか~
ベテランの俳優さんからもこんな風に言われる大野君。

ぜひとも今度は、重厚で骨太な作品でガッツリ共演して欲しいものです。

内山さんも松重さんも、口を揃えて言うのが、“なかなかいない人”

そんな類ない大野君の魅力を眠らせておくのは本当にもったいない。
どんどん魅せて欲しい

またまた欲がムクムクと湧いてきたワタクシ(^_^;)

悪い癖ですかね(笑)

勿論 主演男優賞受賞の喜びを語る大野君のインタビュー記事もありますし、内山さんのインタビュー記事などはここに書き切れないこともたくさんありますので、まだご覧になっていない方は、ぜひぜひお手に取ってみてくださいませ~

オススメです




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by 3104-nao | 2015-04-25 09:24 | 雑誌 | Comments(4)
Commented by Orange at 2015-04-25 10:19 x
こんにちは(^^)
大野くん、本当に多才ですよね~。
しやがれで、楊枝作りの師匠が仰っていた『一芸に秀でている者は何でも出来る』が当てはまる人なんですよね。

それぞれの才能が素晴らしい。でも絶対に自ら主張したり自慢したりしない大野くんがまた素晴らしい。

大野くんの演技も大好きです。キャラ物から弁護士まで、こなせる役者ってなかなかいませんよね?
次は人間の役が観れますように…(^o^)/

Commented by まりりん at 2015-04-25 14:39 x
ユリさん

こんにちわぁ。

私この雑誌に気づいてなかったわ・・・残念

そんなしっかり記事載ってたんですね。  

智君好きだから作るって感じから作品展してからそれだけではすまないようになってきたように感じてた時期があったんでしょうね。
奈良さんとのお話の時もそんな事聞いてたような・・・
死神君の受賞 
ベテランの先輩方達からの智君評 嬉しいです。
こんなお話聞くと余計に智君にお仕事を!!って思っちゃうんだなぁ~。
役者大野智見たいо(ж>▽<)y ☆


Commented by ユリ*ポワント at 2015-04-26 08:37 x
>Orangeさん♪

おはようございます!
いつもありがとうございます(*^^*)

本当に大野君は何気なく、なんでもサラッとこなしますよね。
爪楊枝といい、昨日の氷の彫刻といい。
ヨガも…
見てたら、誰でも直ぐにできるんじゃない?って錯覚を起こすほど。
だからあのVSのテロップ“大野智だからできた”が必要なんですよね(笑)

そして昨日のように凄く独創性があるというか、真似だけに終わらないところが凄いですね。
きっとそれが俳優大野智になった時にも、現れるのかもしれませんよね。

ホント本人は、それをひけらかすこともなく、いつも飄々としてるのがまた素敵で♡

この才能 どんどん魅せて欲しいですよね。
まずは人間の役(笑)私も観たいです♡
あるといいですね~



Commented by ユリ*ポワント at 2015-04-26 08:48 x
>まりりんさん♪

おはようございます!
いつもありがとうございます(*^^*)

私もTVfanとこのTVnaviを散々迷い、テキストの内容でこちらを持ち帰りました。
TVfanのグラビアには、凄く惹かれたんですけどね♡
あれ、カッコイイですよね。

そうそう、自由に絵が描けなくなったっていうのは、奈良さんとの対談とかでも話していましたよね。
好きなことがお仕事に繋がるというのは、嬉しいことでもあるでしょうけど、やはりそれが仕事となると、色々考えたりして、それまでとは違ってきちゃうんでしょうね。
難しいけど、できるだけ創作の時間が大野君にとって楽しいものであって欲しいですね♪

そして内山さんや松重豊さんの話を読むと、つい俳優大野智も観たい♡っていう想いも強くなってしまって……
欲張りなのはわかってるけど、それだけ多才で魅力的ってことなんですよね~


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