『若冲と蕪村』展と『若冲ミラクルワールド』☆サトシック的楽しみ方

今日はイースター、復活際。
日本では、まだクリスマスほど馴染みのない行事ですが、キリスト教では誕生よりもこちらの方がむしろ重んじられているかもしれません。

私も普段日曜日は、つい教会に行くのをさぼってしまいますが、ご復活くらいはね(*^^*)
なので昨日は、カトリック吉祥寺教会の復活祭徹夜祭のごミサに……
徹夜祭と言っても夜通しミサがあるわけではないですが。

教会に行き、御御堂に座るだけで心が落ち着き、来て良かったと思える不思議な空間。
きっと多くの方が、それは魔王の保土ヶ谷教会で体験されているかもですね(笑)

吉祥寺駅に降り立つと、井の頭公園近くの交差点上には、大きな一番搾りの大野君の看板が
大野君が大好きだという吉祥寺に、でーんと掲げられている大野君の看板は、他で見るよりもこちらも嬉しくなります。

このまま街のシンボルになっちゃえばいいのになぁ~なんて、勝手なことを思ったサトシック
だってそれほど、なんだか街に馴染んでいたんですもん(;・∀︎・)ァ・・ アハハ・・・ハハ・・・・

さて、そんな話はさて置き本題へ。
金曜日に観た『若冲と蕪村』展で、数々の若冲の絵に感動した私。

その興奮が冷めぬ内にと、昨日は2011年にBSプレミアムで放送された『若冲ミラクルワールド』をざっと見返してみた。

若冲の数々の技法や表現方法、それに作品に込められたであろう若冲の想いなどが、実際に観てきた絵と重なり、以前観た時よりさらに興味深く楽しめた。

と、同時に今回の展覧会に出品されている絵の中には、幾つか大野君のこの番組でも取り上げられているものがあったと知り、更にテンションアップ

なのでその作品をご紹介。

まずは2011.4.16.に放送された「プロローグ」で、大野君が京都の細見美術館で、床の間に掛け軸を掛けてもらい、口を押さえながら可愛いお目々をパチクリしながら、虫眼鏡で観ていた絵
『糸瓜群虫図』
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それから2011.4.28.放送の『若冲ミラクルワールド』第4回「黒の革命 水墨画の挑戦」で紹介されていた作品からは3作品。

その中にはなんと『乗興舟』も。
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大野君もこの版画をナビゲートしてくれていたんですね~  ナントッ!!Σ(゜∀゜ノ)ノ
全然記憶になかった私……トホホです

これはレプリカだけど、それをくるくると伸ばしていく大野君の手が綺麗だったのでついでにパチリ(笑)

それから、この展覧会の目玉の一つともなっている『象と鯨図屏風』
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そして『果蔬涅槃図』
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大野君もこれら3作品は、番組内で実物を観たというより、解説を聞いたりしていたものなので、今回の展覧会に足を運んで、実物を観られたらいいのになぁ~なんて、またまたお節介なことを思った私です(;¬∀︎¬)ハハハ…

私のように観てきた後に、「若冲ミラクルワールド」を観るのもいいけれど、もし展覧会に行く前にお時間があれば、大野君にナビゲートしてもらってから、出かけるのもいいかもしれません

ちょっと邪道!?(笑)

でもサトシック的、展覧会の楽しみ方のおススメで~す(笑)



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by 3104-nao | 2015-04-05 11:06 | ブログ | Comments(0)
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