『若冲』澤田瞳子著☆やっぱり大野君で観てみたい

昨日は皆様 無事、メッツコーラの30秒Ver.get!できましたでしょうか?

と~っても楽しそうに踊る大野君が印象的
そして相葉ちゃんの足の長さが際立っていたようなカッコイイ

とにかく細かいステップまでよく観られて大満足…
なんだけど、30秒じゃ短~い。・°°・(>_<)・°°・。
もっともっと観ていたい
そんな欲張ったことを思いながら、リピリピリピ………

そして昨夜はゼクシーの『愛を叫べ』篇のCMも60秒Ver.が解禁に
でも夕べは残念ながら関東ローカルだったようで、これから全国で流れると良いですね。

さてさて、何かとちょこちょこアラシゴトも絶えない日々ですが、『若冲』読み終わりました。
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私自身、伊藤若冲という人をよく知らないこともあり、この小説 フィクションとは言え、凄くリアルに伊藤若冲という人間を感じた。

そして『若冲と蕪村』展で実際に目にした作品なども小説の中に出てくるので、私の記憶の中にあるその作品が息を吹き返したように、画人伊藤若冲の想いと共に生々しく浮かびあがり、心揺さぶられ、最後は涙が溢れた。

ネタばれになるといけないので、詳しいことは書けないが、自分を責めながら煢然たる生涯を送る若冲。

小説の中に出てきた(若冲にとって)生きることは描くこと。描くことは生きること”が、奈良美智さんが言っていた“(大ちゃんは)それ(美術制作)をしなければ生きていけない”ような…レベル”(『+act.』2011.11.vol.35奈良美智 独占特別interviewより)という言葉を思い出させた。

若冲にとってのそれと、大野君にとってのその意味は全く別の所にあるものと百も承知しているが、大野君がこの若冲の想いをどう解釈するのだろうと気になった。

生涯、絵を描くことで自分の心を保ってきた若冲。

「若冲はんの絵は美しいがゆえに醜く、醜いがゆえに美しい、そないな人の心によう似てますのや。そやから世間のお人はみな知らず知らず、若冲はんの絵に心惹かれはるんやないですやろか」

「……きっとあない弱虫やったからこそ、人間の良い所もあかん所もよう見えた。そやさかい他の絵師が描けへん薄汚い人の心を、そのまま絵にすることが出来たんやと分かります」
(『若冲』澤田瞳子著より)

大野君が思い描いている若冲が、どんな人物なのかはわからないが、澤田さんが描くこの若冲とその作品を、大野君がどう感じどう受け取るのか?とても興味が沸いた。

そんな若冲という人を是非とも、大野君に表現して欲しい。
澤田さんが描く若冲を大野君で観てみたい。

そしてこの小説には、池大雅や円山応挙、与謝蕪村なども登場するが、これらの画人も、正にこんな人だったんじゃないかと、思わせる迫力がある。

若冲…ちょっと難しい役かもしれないけど、大野君ならきっとやりきってくれるように思う。

是非ともこの小説をドラマ化し、大野君に若冲を!

誰かぁ~~~~

性懲りも無く、叫んでみる(笑)


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by 3104-nao | 2015-05-28 14:49 | ブログ | Comments(2)
Commented by nob at 2015-05-28 15:38 x
5月17日に ぽちっ♪ として

5月27日お届け予定!

だったはず・・・

が、 6月5日お届け予定  に いつの間にか変更になっていた。。。。。。

なぜだ! なぜなんだぁ~!! byポッキー風(笑)


Commented by ユリ*ポワント at 2015-05-28 20:44 x
>nobさん♪

こんばんは(*^^*)
いつもありがとうございます

Σ(゜Д゜;)アラマッ
nobさんも、もう読まれたかなぁ?なんて思いながら記事を書いてたんですけど、そんなことになってたんですねぇ!?

ホントなんでぇ??
楽しみにしていたのが来ないのって、ガックリしちゃいますよね(>_<)

nobさんの感想も楽しみに待ってます♪


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