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カテゴリ:ドラマ『死神くん』( 17 )

私にしては、珍しく早起きの日曜日。
でも雨じゃないよ(笑)
今朝は久しぶりにお日様が顔を出しています。
一日、晴れるといいですね

主人は殆ど毎週のようにゴルフに行くのですが、普段は知らん顔で寝てる私。(←悪妻)
いや、でも大野君、世間にはこんな風にほっといてくれるお嫁さん、結構いますよ(笑)

だけど、今日は主人の弟が一緒にゴルフに行くからと、夕べから我が家に泊まっていたので、一応朝食の準備等をして笑顔で(?)お見送り

一年に数回の恒例行事、今年一回目が無事終了C=(^◇^ ; ホッ!

なんて、我が家の事情などはどうでもいいんです。
余計な話を長々スミマセン(_ _)

そんなバタバタな朝。
朝日新聞朝刊に『死神くん』のゼネラルプロデューサーの内山聖子さんのインタビュー記事があり、ニンマリ

主には米倉涼子さんの新ドラマ絡みのことでしたが、『死神くん』についても嬉しいお話がありました。

キャストが先に決まっていてドラマを創る時は、その人(俳優)が生きる企画を生み出すのに、昼夜問わず、その俳優を想い、恋人や家族以上にその俳優さんのことが内山さんの心を占めるという。

『死神くん』も初めに大野君ありきの企画だったというから、きっとその期間中は内山さんの心を“大野智”が占領してたんでしょうね。

私の心も常に“大野智”が占領してるけど、内山さんとの大きな違いは、一方通行なこと
私の想いが大野君に届くことは永遠にない…
(;´ω`)チーン

ココで、当たり前の事に改めてガックリ。

まあ、そんなことはさて置き……
そんな内山さん、『死神くん』を振り返って、“大野智という俳優は、死神という人間でない役を、誰よりも人間らしく生きた。想像以上の人だ。”と話されています。

生みの親でもある内山さんからのこの言葉、サトシックとしては嬉しいですねぇ

プロデューサーによって生み出された“死神”という命が、大野智という俳優の身体に宿り、育まれていったということなんですね。

ドラマが当たるか、はずれるか。
コレって、どちらが欠けていても上手く行かないのかもしれませんね。

是非とも次回は、“人間の役”を誰よりも人間らしく、人間くさく演じる“大野智”を生み出して欲しいものです。

そんな大野君の重厚で骨太なドラマ、待ってま~す
by 3104-nao | 2014-07-06 10:45 | ドラマ『死神くん』 | Comments(6)
昨日は次から次へとアラシゴトの新情報が出回り、気ぜわしい一日でした。

でもまぁ、嬉しい情報ばかりで良かった(*^^)v

ピカンチも各地での上映が可能になるみたいだし、待望の“Love”ツアーのDVD&Blu-rayの発売も決まったし。

でもこのコンサートDVD&Blu-rayの売り方は、結局これで定着するのかしらね。
私には同じ内容の物を二枚買うという選択は全くないので、また今回もどちらにしようか散々悩み、娘の希望で初回盤を予約。
まぁ、大野君の“Hit the floor”が観られれば何でもいいんです。私は…

さてさてそんな盛りだくさんの一日でしたが、昨日の最大のイベントと言えば『死神くん』の最終回。

これまた本当に切ない内容でした。
死神くんの蝋燭が消えてしまった時の悲しかったこと

自分の命をかけて、多くの命を助けたが、警備員さんを自らの手で死なせてしまった死神くん。

その死神くんの苦渋の選択…

他に方法はなかったモノか?とも思ったりもしたが、もしかしてこれこそが、このドラマのテーマだったのか!?とも思い…

死神くんが亡くなった警備員さんを天界に送る所で言った最後の言葉が胸に響いた。

「…でも、彼の魂は救えたよ」

そう静かに言って、ハサミを入れ、その肉体を天界へと見送る死神くん。

人間の“死”は肉体は滅び、この世から無くなってしまうけれど、その“魂”は永遠なんだと。

人間にとって肉体の滅びは、どんな人だって避けることはできない。
でも、その人の“魂”=生きた証(?)は滅びることがない。

だから“よく生きる”意味もある。

この最終回で、そんなことを改めて教えられた気がする。

以前このブログでも紹介したアルフォンス・デーケンという方の『よく生き よく笑い よき死と出会う』という本の中に、ドイツ語には動物の死を表す場合の“verenden”(フェアエンデン)、と人間の死にしか使わない“sterben”(シュテルベン)という二種類の“死ぬ”という意味の動詞があると書かれている。

動物的な死は、肉体的に衰弱してやがて死を迎えるが、人間は肉体的には動物と同じような状態にあっても、精神的には上昇のプロセスを辿りながら死に至ることができるとあります。

ドイツ語って、凄いですね。

人間の“死”というのは、終わりではないということですよね。

死神くんが自分の命をかけても守りたかったものは、人間の尊い真の命=魂(生きた証)

これこそがこのドラマの主題だったのではないかな?
その“魂”を守ることこそが、死神No.413の任務だったのでは。

時にはマンガチックに面白く笑わせながらも、本当に深いドラマだったなぁとつくづく思う。

そして最後の“釣り人”がまた意味深で…(笑)

大野君がTVガイドで、「死神くんはどこから来たのかとか、過去はどうだったのか、いろいろ謎はあったと思うけど…謎は謎のままで気にしないでください(笑)。謎のままのほうがいいこともあると思うから。みんなそれぞれに空想を膨らませて最終回も楽しんでもらえたらと思います」と言っていたのがとっても頷けた

あの“釣り人”、どんな人生を送るのかしら?
“悪魔”に願い事とかしちゃいそう(*^m^)o==3プッ

なんて、“空想膨らませ”最後は笑って楽しめた。

大野君のアドリブ(?)もサイコー

大野君、素敵なドラマをありがとう
お疲れ様でした。

また待ってるね
by 3104-nao | 2014-06-21 13:44 | ドラマ『死神くん』 | Comments(4)
今日いよいよ『死神くん』、最終回ですね。
9話ということもあり、ホントあっという間でした。

今回は深夜枠だからなのか、結局最後まで番宣も殆ど無く、今日も無いんだろうなぁなんて思って諦めていたので、“ワイド!スクランブル”をうっかり逃してしまうところでした

が、嵐友さんからlineで教えて頂き、ギリギリセーフ!
無事録画できました。
ありがとうございます_(._.)_

相変わらずの画像なしではありますが、その“ワイド!スクランブル”の内容を少しご紹介

『死神くん』の予告スポットなどを含めてほんの2分ほどの超簡単な番宣。

初めに、TV誌などでもおなじみの死神くん達の蝋燭をバックにしたクランクアップの様子が流れ、スタッフから花束を受け取りご挨拶する大野君。

「一番今までやった(ドラマの)中で、連ドラ感がなかったですね。(一同笑い)良い意味で」
「ホントに全てが新鮮のまま終わった感じがして、非常に楽しかったですね。」

そして次は“死神くん”からのメッセージ
(死神くんの姿の大野君)

「ワイド!スクランブルをご覧の皆さんこんにちは。」
「死神くんの初回にはお邪魔させて頂きましたが、なんと今日で最終回です。早いです。自分でも正直ビックリしております。さぁ、いよいよ死神NO.413の僕が一体どうなってしまうのか」

と、ここから死神くんの予告が流れておしまい。

まぁ、なんと呆気ないこと

でも予告を観るだけでも、その死神くんの悲痛な表情に引き込まれ、こちらまで胸が痛くなってしまいます。
涙無くしては観られないですねぇ。きっと…

最終話の大量殺人というエピソードも気になりますが、我らが死神くんの最後がとにかく気になるところ。
終わってしまうのは寂しいけれど、早く観たい気もします←ワガママ(^^ゞ

『死神くん』のDVD&Blu-rayの発売(11/5発売)も決定されたようですし、終わった後はその特典映像のディレクターズカット版やら、メイキングを楽しみに待ちたいと思います

あっ、『LOVE』も発売ですね(7/30発売)
コンサートに行けなかったので、やっと大野君の“Hit the floor”を観ることができます
楽しみ

どちらも予約しなくっちゃ
by 3104-nao | 2014-06-20 14:48 | ドラマ『死神くん』
テアトルアカデミーのスタッフブログに何とも微笑ましいお写真とお話がありますね。

今週の8話に登場する子役ちゃんに、“死神くん”が『死神くん』の衣装を着せてあげたんだとか!?

『死神くん』のお帽子にダブダブの上着が何とも愛らしい“チビ死神くん”

できればどんな感じで、“死神くん”がこの衣装を來君に着せてあげて、どんなお顔でこのチビ死神くんを眺めているのか!?
スッゴく見てみたいです。

メイキングにぜひとも入れて頂きたいです

テアトルアカデミー スタッフブログはこちらから♪
by 3104-nao | 2014-06-10 09:54 | ドラマ『死神くん』
昨日の『死神くん』は何だか切ない気持ちでいっぱいになった。

まぁどの回も、最後に誰かが亡くなるので、その切なさというのはあるんだけど、今回は特にそれを感じた。

最後、死神くんが悪魔に勝てなかったからかな?
ゆかりさんの死を止められなかった展開は意外だった。

ゆかりさんとAMIさん…どちらが死ぬべきか?生き残るべきか?なんて正解はないけど。
それだけに最後の悪魔の言葉がまた印象的で、それに何も言い返せない死神くんの表情が何とも言えなくて…

切なさだけが残った感じ。


人間の心って、複雑だね。
人間て、弱いようで強くて、強いようで弱い。

自分で自分のことをイヤになるなんて、持て余すことなんて、生きてたら誰にだってある。

そこをどう乗り越えていくか?

最近のラジオで大野君も「おっさんみたい」って笑いながら言ってましたね。
“自分をプラスに持って行くステップアップだと思って”て。
この時の話は、人の出会いと別れだったけど、何事もそうですよね。

良いことは勿論、辛いこと悲しいこと、悔しいことも全て、いつか自分のプラスにできたら、そしてそれによって成長できれば、素晴らしいんですけど…
それがなかなか…ね。

そんなことをしみじみ思いながら観たepisode7


この回はわりと全体的に画面も暗めで、死神くんがゆかりさんやAMIさんを見下ろすように話す場面が多かったような…

その時の伏し目がちな大野君のお顔が綺麗で、切なくもあり、優しくもあり、尊くて慈愛に満ちた感じで、心にグッときた。

そしてゆかりさんが、AMIさんに頼まれて、必死で曲作っているところ。
それを離れた所からそっと見つめている死神くんが良かった。

こんな風に、こんな死神くんに見守られたいって本気で思った(笑)
で、その瞬間、思い浮かんだことがある。


『死神くん』とはいうけれど、『守護神』みたいって。
コレってきっと私達、誰の傍らにも、もしかしたらいるんじゃないかしら?って。

“神”というと、人によってはピンとこなかったり、否定する人もいるかもしれないけど、死神くんみたいに、天界から私達を見守ってくれている“何か”ってあるんじゃないかな?なんて思ったりした。
『死神くん』とはそういう存在なんじゃないかな?って。
自分をそんな風にいつも見守っていてくれる人がいたら、心強いなって。

それが大野君みたいな『死神くん』だったら尚いい
いや、サイコーだけどね(笑)


そしてこんな詩を思い出した。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

足あと

ある夜 わたしは夢を見た
神さまと二人で並んで わたしは砂浜を歩いていた
…………
砂の上に 二組の足あとが見えていた
一つは神さまの そして一つはわたしのだった
………
しかし 最後に
わたしが振り返って見たとき
ところどころで足あとが一組だけしか
見えなかった
………
「私の愛する子供よ
わたしはけっしてお前のそばを離れたことはない
お前がもっとも苦しんでいたとき 砂の上に一組の足あとしかなかったのは
わたしがお前を抱いていたからなんだよ」

             M.パワーズ


昨日の大野君演ずる『死神くん』から、私にはこんなイメージが残った。


でも、しかし黒柳徹子さんとのシーンは、面白かったですねぇ~

二人とも最高
あのシーンを観ていたら、舞台が観てみたくなっちゃいました。
いつか、徹子さんの舞台で共演なんてないかしら~♡
by 3104-nao | 2014-06-07 17:48 | ドラマ『死神くん』 | Comments(2)
昨日は『死神くん』の7話に黒柳徹子さんがご出演という話題で朝から賑やかでしたが、本編のepisode5もまた、大野君の表情に萌え、最後に泣かされ、心満たされた一時間でした。

昨日リアタイして、また今朝、編集しながら観たのだが、ストーリーが分かっていてもラストで泣ける。

とにかくおじいさんを天界に送るために、鋏を入れる瞬間の大野君、いや死神くんの表情がたまらない。
あのなんとも言えない表情に、何度観ても一気に涙が込み上げ、溢れて止まらなくなる。

そして吉行和子さんと山本圭さんの老夫婦も凄くいい。
さすがである。

我が家にも80に近い私の両親がいるが、その胸の内を突きつけられたようでもある。

特に最後、悪魔との契約が無効になり、魂を奪われないと分かったおばあさんが呟く一言

「私はまだ死ねないで生き残ってしまうんですね」

しかし一方で、そう言ったかと思うと、おばあさんの今後を心配する青年に

「やめてくれ!老い先短いのに、楽しいことを知ってしまったら死ぬのが怖くなる」

と、強い口調で言い返す。

うちの母も、いつも“もういつ死んでも悔いはない”と言っているが、きっと母達の中にもそんな心の矛盾があるのだろう。

年齢的に“死”というものが、より現実的なものであるに違いない中で生きている父や母。
その気持ちを改めて考えさせられた。

そしてスーパーで、おばあさんのためにゲットしたおはぎを差し出しながら、“やっぱりまた遊びに行かせてくれよ”という青年に、何とも言えない嬉しそうな笑顔を向けたおばあさん。

この笑顔もまたおばあさんの正直な気持ちだろう。

近い将来に迫った、絶対に避けては通れない“死”というものを受け入れながらも、日々張りを持って楽しく生きられたら幸せだろう。
父や母にもそんな生活を送ってもらいたい。

こんな風に毎回、色々考えさせられ、涙させられる死神くんだが、決して暗い気持ちにはならず、“笑って泣ける”『死神くん』なのだ。

それはSODAで飯田Pがインタビューで話されている通りだと思う。

「“泣ける”部分は原作がしっかりしているので心配していませんでしたが、“笑える”かどうかは気がかりでした。が、そこを大野さんがバッチリ期待に応えてくれてるなと。ラストシーンでは敬虔な牧師みたいな表情をしている一方、途中途中では、殴られたり酔っ払ったりのアクションが絶妙で。おかげで番組全体のエンタテインメント性が上がったと思います」と。

サトシックにとっては何とも嬉しいお言葉です

今回だって、監死官を見る何とも色っぽいというかエロイ目つきや、なじられた時の悔しそうな拗ねたお顔、また雑巾がけする足の動きとか…
とにかく面白くて笑っちゃう。

でも最初にも書いたが、あのおじいさんを天界へ送る時の鋏を持つ大野君の表情は、胸に沁みる。

やはり大野君の演技は素晴らしいなぁと実感する

全部で9話ということで、残すところあと4話。
死神くんだけでなく、監死官のろうそくも随分短くなってきているようで、その辺の展開も今後は気になるところ。
これまで以上に丁寧に、楽しみながら観ていきたいと思う。


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by 3104-nao | 2014-05-24 13:31 | ドラマ『死神くん』 | Comments(2)
中田監督がTwitterで紹介してくださっていたのですが、朝日新聞デジタルに『死神くん』の原作者、えんどコイチさんの感想などが掲載されています。

全文を読むには読者登録が必要ですが、無料で簡単にできます。
インタビュー動画と記事と両方が見られます。

ご興味ある方はこちらから♪

短い記事ではありますが、ドラマ『死神くん』についてのえんどコイチさんの感想や、大野君演じる死神くんについてのコメントを直接聞くのは、初めてだったのでとても興味深く読みました(*^^*)



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by 3104-nao | 2014-05-18 22:22 | ドラマ『死神くん』
『死神くん』episode4、ツッコミ所は色々あるけど、内容は人間の本質を突いていて、たくさんのメッセージが詰まっていたように思う。

人間のエゴ

まずは“皆を助けてもらいたい”と言ってはみるものの、それが叶わないとなれば、やはり自分だけは助かりたい、自分に近い人とは何とか一緒に生き残りたい。

それが正直なところですよね。

で、この気持ちって、生死に関わることだけじゃない。

例えば、嵐のコンサート。
皆が当たればいいのに!って、まずは誰もが思う。
けど、そんなことは無理。
となれば、ハズれるのは自分やお友達以外の人にって考える。

自分が当たれば、“誰か”がハズれる。

自分が死ななければ、“誰か”が死ぬ。

でもその“誰か”にはなりたくない

シチュエーションが違うだけで、コレって同じこと。

人間てやっぱり欲深いし、利己的。

そしてその欲の為に、ついつい悪魔の誘惑にも負けそうになる。

より良く生きるって難しいけど、やはりそこは自分で切り開いて行くしかない。
そしてより良く生きれば、より良い最後が迎えられる。

それには強さも優しさも必要なんだ。

与えられた運命をどう生きるか?

ホントこのドラマ、“死ぬこと”がテーマだけど、毎回“生き方”を考えさせられる。

そしてあんな素敵な『死神くん』が傍で見ていてくれてたらな…毎回思う(笑)

今回は特に、皆のことをちょっと離れた所から俯き加減にジッと見つめる死神くんが良かった。

ちょっとそんな“死神くん”が普段の大野君ともダブって見えた。

大野君て、あんな風にメンバーや皆を見てるんじゃないのかな?なんて…


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by 3104-nao | 2014-05-11 08:02 | ドラマ『死神くん』 | Comments(4)

『死神くん』episode2

本当に新緑が美しい季節ですね。
我が家の薔薇も蕾がずいぶん膨らみ、これからのお花の季節がまた楽しみです
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さて、昨日の『死神くん』第2話、皆様はいかがでしたか?
私は面白く観ました(*^^*)
しかしあのオープニングで天界から下界を覗いている伏し目がちな死神大野君、綺麗ですねぇ~
一時停止で何度もガン見

episode1では、『死神くん』としてのお仕事をきちんと全うする中、優しい死神くんとお友達思いの心の綺麗な福子ちゃんとのやり取りにホロッとさせられましたが、今回はかなりコミカルな死神くん要素もあり、大野君の表情などが前回以上に色々で、またまた大野君の演技に惚れ惚れ
死神くんの心の機微が見え隠れしてる感じがとっても良い。

episode2は、人が社会で“生きる”ということ、その中での人との距離の取り方や、支え助けるとはどういうことなのか?
人の為に命を捨てるとこが、究極の愛なのか?

そして健太君が死亡予定者として選ばれるという展開がリアルで、ゾクッとした。
運命には理由なんかない…

何でまた!?って…
とっても悲しい経験をしたことも思い出され、最後、夕日に浮かんだ死神大野くんの表情にホロリときた。

“生きること”と“死ぬこと”、新米死神くんと一緒に考えた。

そして人の死を良いことだと信じていた『死神くん』が、その死についてちょっと疑問を持ったところへの監死管からのとどめの一言…
「死神が死を悼んでどうする?」

確かに…

この一言を、浴びせられた大野君扮する死神くんがどんな風に変わっていくのか?
このドラマならではの『死神くん』の成長とその大野君の演技に期待が膨らむ♡

前回の櫻子ちゃんもですが今回の島さん役の俳優さんも、素晴らしい演技で引き込まれた。
あと欲を言えば、監死管役が…
ここだけがちと残念

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by 3104-nao | 2014-04-26 20:31 | ドラマ『死神くん』 | Comments(4)

『死神くん』初回視聴率

出ましたね!
『死神くん』の視聴率

11.2%

ナイトドラマでこの視聴率。
凄いですね。

ご本人は数字とかは気にしない方でしょうけど、やはり良いにこしたことありませんよね

特に初回視聴率は、主演俳優の数字とも言いますから、これはファンにとっては嬉しいです。

詳しくは
こちら♪

初回の放送を観ても思いましたけど、この数字を観てまた改めて思ったことが…

この『死神くん』、ナイトドラマなのがもったいない(_ _。)・・・シュン

親子で観られる、とっても深い内容なのに…



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by 3104-nao | 2014-04-21 10:26 | ドラマ『死神くん』 | Comments(0)

大好きな嵐の大野君の事を中心に、趣味や日常の出来事を綴っています


by ポワント
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