カテゴリ:コンサート( 7 )

『untitled』東京ドーム3日目☆大野君の歌唱力を再確認

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昨日 嵐君のコンサート『untitled』に行って参りました。

お席は、“上の方〜”でしたが、ステージのほぼ真正面。
なので、遠くの方ではあったけど、嵐君達が何処にいても、よく観えるというありがたい環境。

双眼鏡で、大野君をどこまでも追いかけ、堪能💕


まだこれからツアーが続くので、詳しいことは書けませんが、今回のコンサートはここ数年で一番シンプルで、歌をじっくり聴かせ、踊りを魅せるという感じだったような…

だからとにかく、大野君の歌の上手さが際立ち、その素晴らしさに改めて感動💕
本当に心の奥深くまで響く歌声……
もう何度目頭が熱くなったことか。

特に「Song for you」の出だし。
リピートボタンがあったら、何百回でも押したい!!
ず〜っと、ずっと聴いていたい♡

やっぱり素晴らしい✨✨

今日も何をしてても、その大野君の歌声がこだましている一日。

あまり思い出すと減ってしまいそうなので(笑)、小出しに、ちょっとずつ大切に、暫く 余韻を楽しみたいと思います。

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by 3104-nao | 2017-12-04 20:55 | コンサート | Trackback | Comments(2)

大野君ソロ『Bad boy』に重なる『セカムズ』観

今日は少し寒さも緩み、穏やかに晴れわたった東京。
お正月明けの三連休も終わり、やっと清々した感じ ( ̄∀︎ ̄*)イヒッ
なのでお天気もいいし、大洗濯してお布団干して、気分もよりスッキリ!!

さて、今朝の『さとラジ』では、『Bad boy』の歌詞にある“Don't thing,feel”という言葉は、大野君が敬愛するブルー・スリーの『燃えよドラゴン』にある有名なセリフだが、それは偶然使われているのかどうか?というリスナーからの質問に答えながら、そのソロの話をしてくれた大野君。

その歌詞については、たまたま使われていたとのことですが、昨年の10/27のさとラジでも、話してくれていた歌詞のイメージについては、事前に自らこんな感じで、と伝えて詞を書いて貰ったとのこと。

俺はできる男
ただ、まだやってないだけだと
でも、俺がもしやったら、凄いことになってしまうぞ
見てろよ!!
でもなかなかやらない


なので“あゆハピ”のライブを観る前にも、このイメージは聴いていた私
だけど、そのほかは何の前情報も入れずに、当日観た大野君のパフォーマンス。
そこからパッ!と浮かんだのが、『セカムズ』のポスター。
見た目と内面が対比して写っているコレだった。
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カッコ良く歌い踊るリアル大野君と、バックの戯けたりちょっとカッコつけたりといった数々の映像、それに一生懸命壁を乗り越えようと、出口を探しているようなパントマイム……

十分格好良さも持ち合わせているし、実際にカッコ良く魅せたいとも思ってるのに、でもなかなかそうできない。
なりたい自分になれなくて、もがいてはみるもののその壁を越えるのは難しくて…

私には、いつの間にか『セカムズ』で大野君が演じた零さんと『Bad boy」を踊る大野君が重なっていた。

初めて挑戦した“ラブコメ”
終わった後に、みんなに会えないセカムズロスもあったと雑誌で話していた大野君。

『セカムズ』という作品が、大野君に与えた影響って結構大きかったんじゃないかなぁ〜などと、勝手な解釈で大野君の『Bad boy』を観て感じた私。

今日のさとラジの最後に、「この『Bad boy』はマジ 評判良かった」と、すごく嬉しそうに言っていた大野君。

今までにないメッセージ性を強く感じた今回の大野君ソロ。
等身大の大野君を垣間見たようで、今までとは一味違った、とっても興味深いパフォーマンスで、ホント素敵だった053.gif




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by 3104-nao | 2017-01-10 15:13 | コンサート | Trackback | Comments(0)

嵐ゴト納め ☆ 東京ドーム最終日 & 鯛茶漬け

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今朝は各WSで、嵐君達の東京ドームの最終公演の様子が流れていましたね。

その嵐君達、5大ドームツアーが今回で8度目だそうで、5年連続で5大ドームツアーが開催されるのは史上初!だということで、またまた記録を作った彼らです。

そんな嵐君達の2016年のライブ納めとなる昨日、ありがたいことに、私も娘達と行って参りました。

ここまで、一切ネタばれ無しでライブに臨んだ私。
やはり、始まる前のドキドキ感がいいですね〜 ドキドキ(๑ŐωŐ๑)/♡︎.゛

でも毎度のことながら、記憶の薄れるのの速いこと!
自分でもビックリします 005.gif
なので、細かいセトリや何かについては、他の方にお任せするとして、私のザックリとした感想だけを簡単に…

今回印象的だったのは、過度の演出に頼らず、とてもシンプルだったということ。
なので嵐君達の歌や踊りを、いつも以上に味わうことができたように思います。

そしてそれぞれ個人仕事も忙しい中、懐かしいヒット曲メドレーなども聴かせ、踊ってくれたのにもとても感動 ☆︎*:.。. o(≧︎▽︎≦︎)o .。.:*☆︎
ちょっと アラフェスを思い出しました♪

そんな昨日の嵐君達のパフォーマンスからは、連日5万5000人も入る会場をいっぱいにするほどの人気を誇る今も、彼らの根底にある、揺るぎない変わらぬ何かを見たような気がしました。

そしてそのひたむきな姿に、胸が熱くなり、彼らの魅力を再発見したような…
そんなライブでした。

で、我らが王子の大野君ソロですが、なかなか斬新 (・∀︎・)アヒャ!!
だけど、何だか大野君らしい『Bad boy』の解釈と表現の仕方だなぁと思い、とっても興味深く観ました。

勿論 踊りもカッコよく、ステップが超高速なのに綺麗で、さすが!!

ただ後ろに流れる大野君の面白(?)映像も観たいし、踊りも観たいしで、大忙し o(゚д゚o≡︎o゚д゚)o
ぜひ、早めに映像化して頂き、両方をじっくり楽しみたいというのが、正直なところです (笑)

その、歌の表現というところで言うと、ニノ君のソロは、私はCDで歌だけを聴くより、踊りと一緒に聴く方が断然よかった気が…
表現者二宮和也ここにあり!!と言う感じで、とても素敵でした。

と、細かく語り出したら、長くなりそうなので、今回はこの辺で…

あっ!でも最後に一言…
WSでも、相葉ちゃんのバク宙のことが話題になっていましたが、あれは本当にヒヤッとしました。

そしてアンコールでもう一回やりたいと言い出した相葉ちゃんに、大野君が真剣に「やめたほうがいい!疲れてるんだから」と何度も言っていたのが印象的。
やはり、ここぞ!と言う時にはキチンと発言する人なんですよね〜大野君は。

まぁ、無事 成功して、ホントによかった!!
終わった後の大野君と翔君のホッとしたお顔がこれまた印象的でした。

興奮覚めやらぬ私たちを更に楽しませてくれたのがコレ!
5色に光るトンネル
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トンネル内では、10分間隔で『Don't You Get It』が流れるようになっていて、娘達はノリノリで踊りながらライブの余韻を楽しんでいました♪

若いって、ホント楽しそうでいいなぁ〜とここでもしみじみ…… ァハハ・・(^д^;)

ま、とにかくたくさんの“happy”とパワーをもらった昨日。
今日は、身体は疲れてはいるものの、心は軽やか♪
朝早くから、新宿のデパートまでお節の準備のためのお買い物へ ≡3 ≡3

そしてそこでまた、嵐ゴトを…
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ランチに、今年のワクワク学校で大野君が修行をした小山さんのお店『青柳』の茶漬けを堪能。(新宿 伊勢丹7F)

鯛のお刺身は別皿に盛られていて、「まずはお刺身だけ一切れ召し上がってください」とのこと。

大野君が小山さんから習っていた小山流のへぎ作りのことを思い出しながら、その感覚と味わいを楽しみ、あとはお茶漬けに。

ご飯の中央に乗せられた練りゴマが効いていて、とっても上品で味わい深いお茶漬けでした♡

今年も年末ギリギリまで嵐ゴトを楽しみ、幸せな一年でした♪
また来年も、大野君に心ときめかせ、元気に若々しく頑張りたいと思いま〜す (*'‐'*) ウフフフ♪︎

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by 3104-nao | 2016-12-29 22:01 | コンサート | Trackback | Comments(0)

“Japonism”Show in ARENAパンフレットから②☆大野君の原点『どういう状況でも“やれない”とか“NO”はない』

昨日ほどの暑さではないけれど、今日も朝から暑いですね。
そして今朝のサトラジでも話が出たように、嵐君達は今日も横アリ。
アリーナツアーもこれで最後ですね。

大野君、横アリはJr.の頃から出ていた場所だから、アリーナの中でも思い出深い所のようで、色々な景色を思い出すだろうと、今朝も言っていましたが、アリーナ公演のパンフレットでも、「楽屋に入ったら、梅干し食べたくなると思う(笑)ニノのお母さんがいつも差し入れてくれた梅干し、めちゃくちゃ美味しいんだよなぁ」って。

9年前と、今……
大野君は、どんなことを感じながら、横アリのステージに立っているんでしょうね〜
どんな景色を観ているのかな?

私は当時のことは、直接的には全く知らないけれど、想像しただけで、感慨深いものがあります。

人生の半分以上を、ジャニーズという世界で生きてきている大野君。

先日、オリンピック番組で、福原愛ちゃんが、「自分の性格や生き方は、全て卓球から作られていると思っている」というようなことを話している以前の翔君とのインタビューを見て、その言葉に大野君を重ねた私。

パンフレットの中で、とても印象的だったのが、『KYO TO KYO』時代を語る大野君。

京都時代は、ハプニングもしょっちゅうあったし、ミスして、そこから学ぶという感じだった。
どういう状況でも、“やれない”とか“NO”はなくて、“やるんだ”っていうことしかなかったと。


来る日も、来る日も舞台に立ち続け、その回数は1000回を越える勢いだったという大野君。
まだ16〜7歳の男の子が背負うには、大きすぎる荷物。
でも泣きながらもそれを背負い続け、そして今の大野君がここにいる。

東山さんが言っていた言葉……
「大野は強い。何があっても大丈夫!」
その言葉が思い出されます。

どういう状況でも“やれない”とか“NO”はない。
“やるんだ”

ここに大野智の原点があり、全てがあるような気がしましす。

そんな『KYO TO KYO』時代にやっていたマスクマジックを披露してくれたJaponismツアー。

大野君も言っていましたが、これもまた彼にとっての原点回帰。

そしてジャニーズの歴史にとっても、欠かすことのできない、大切な1ページを綴ってきた人なのだということを改めて感じ、大野君の原点を見せてもらい、大野君の大きさを今更ながら思い知った私なのでした。

そんなことを思いながら、近々発売になるドーム公演のDVDを観るのがまた楽しみです♪


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by 3104-nao | 2016-08-10 09:46 | コンサート | Trackback | Comments(7)

“Japonism”Show inARENAパンフレットから①☆アリーナツアーへの彼らの想い

アリーナ公演も、いよいよラストの地、横浜ですね。
とか言いながら、このアリーナツアーへの参加が叶わなかった私は、実際のところ、この公演については、殆ど何も知らないという……(^_^;)

ただ、長女がお友達と長野に参加できたので、そのお土産に持ち帰ってくれたパンフレットだけは熟読。

そこには、『Japonism』ドーム公演を振り返りながら、このアリーナ公演に向けての嵐君達の想いが、個人インタビューと対談方式の両方で語られていて、なかなか読み応え満点。

そのインタビューで語られている彼らの想いからは、“国民的アイドル”となった彼らの胸の内が垣間見られ、その喜びや苦悩は、私たちが想像する以上に大きく、色々な想いを抱えているのだろうなぁと思わされた。

BIGになって、得たもの失ったもの。
それは当然の結果、どちらもあるわけで、彼らはこの『Japonism』公演を通して、そのことを改めて見直し、考える機会を得たのかなぁなどとも感じた。

だから15周年のハワイの時にも思ったことだが、このアリーナツアーもまた、ファンにとってというよりは、彼らにとって、とても意味深いものなのかもしれないというのはのが、このパンフを読んでの私の正直な印象だった。

でも、だからと言って彼らのことなので、ファンのことを全く考えていないというわけではなく、このアリーナツアーで、最近行くことができていなかった都市に行かれることが決まり、“帰ってきたよ”っていうメッセージとして、ファンに向けて、自分たち発の曲を作りたいとなり、出来上がったのが皆さんご存知の『ただいま』

なのでこの曲は、メンバーそれぞれが、その“想い”を“詞”や“詩”、“メッセージ”に綴り、作家さんに送り、その方がそれらを元に“詞”を書きあげ、出来上がったという“原案:嵐”という、今までにない形になったのだそう。

因みに大野君は、9年前(最後のアリーナ公演当時)の気持ちや想い、そして今の気持ちを携帯のメモで送ったらしく、トーンとしては、“詩”っぽいとのこと。

“あの頃から、そんなに時間が経ったんだ”……
“思い出せるかな?思い出してみよう”

こんなことを書いたらしく、恥ずかしがりながら、携帯に保存されていたのを読み上げてくれていた。

(*'‐'*) ウフフフ♪︎
大野君、なかなかの詩人ですよね〜

いつだかの番組で、占いの人に 文章を書く才能があるみたいなことを言われて、大野君はムリムリ!!って言ってたけど、案外 いけそうですよね ( ̄∀︎ ̄*)イヒッ

あらあら、脱線……
で、他メンはというと、松潤と相葉ちゃんは やはり“詩”で、相葉ちゃんは手書きで、“9年間、君は何をしてたのかな?”みたいな想いをのせながら書いたそう。

ニノと翔君は“詞”(さすがですね!)
そしてニノは完全に一曲分書たらしく、その中身の想いは、皆と変わらないと。
また翔君は、ファンと嵐というよりは、しばらく会えなかった人たちというパーソナルな雰囲気にしたとのこと。

そんな5人の想いが込められているのが『ただいま』
彼らの“嵐”としての歩みの重みも感じられ、そんなことを想いながら改めて曲を聴くと、彼らの歌声がますます心に沁み、目頭が熱くなる。
彼らからの素敵な贈り物♡

と、勝手な感想を書いたけど、何せ私は実際にアリーナ公演を観ていないので、彼らが伝えようしたことを肌で直接感じることはできていないので、悪しからず。
あくまでも、パンフレットを読んだ上での私個人の想いだということをご理解頂ければ幸いです(*^^*)


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by 3104-nao | 2016-08-09 16:29 | コンサート | Trackback | Comments(2)

Japonismオーラス②☆大野君ソロ『暁』と東山先輩

新年始まって、嵐君の番組もたくさんあったというのに、未だに『Japonism』ツアーの話題というスローペース(^_^;)
でも、私の記録としても残しておきたいので、悪しからず。

そうそう、その前に……
今朝の大野君ラジオでは、大野君自ら日テレ系の春の連ドラの主演決定の話もしてくれていましたねヽ(*^∇^*)ノ

アリーナツアーをやりながらのドラマだから、大変だし、ラブコメは初めてだからどうなるか?なんて……

で、『怪物くん』と同じプロデューサーだから、「大丈夫か?」って聴いたという大野君。
でもプロデューサーからは「ぜんぜん、大丈夫!」(女性Pの声色を真似て)って言われたと笑っていました。

そうよ!そうそう。
そりゃあ何の心配もないですよね(o^-')b グッ!
私も、ただただ新しい大野君が観られるという楽しみと、期待しかないですから〜♪

あらら^^; 話し出すと止まらない……
この辺でそろそろ本題へ。

今回はとにかく、このツアー最終日まで、ネタばれなく、一切コンサート情報をシャットアウトして臨んだ。

なので、大野君のソロが始まって、傘を持って和装姿ですーっと現れた少年のような大野君に息を呑む053.gif

そしてそこからは、もうそのパフォーマンスに惹きつけられ、瞬きするのももったいないというか、息をするのも忘れてしまう感じ。

クルクルと傘を回したり、大きな扇子をひらひらさせたり……
歌舞伎のように蜘蛛の糸を出したり、金色の紙が手から次々流れ出てきたり…仮面を次々剥がしたり。

周りのアシスタントとの呼吸を合わせるのが大変だと、プログラムで言っていたが、それもお見事!
あっちに居たかと思えば、こっちに移動しているという・・・
とにかく素晴らしいMASKマジック!の世界を繰り広げる大野君。
その技もさることながら、立ち姿から全ての所作がメリハリがありながらも流れるようで美しい。

そして着物からパッと衣装も一変、『暁』の雅な歌の世界へといざなわれる。

イントロ部分の踊りには、雑誌でも語っていたように、ジークンドーを思わせるような動きもあり、今までとはまた違った趣。
和歌を詠みあげるように歌う、その声の色っぽさにゾクゾク♡

大野君が創り出す“和”の世界を堪能!
終始魅せられっぱなし。

このMASKマジックは、ジャニーズの伝統芸だといい、始まりは東山さんらしい。
それを大野君が京都時代にやっていて、また十数年振りに披露することになったと、この日の最後の挨拶で話してくれた大野君。
あの時にやっていなければ、今回のこれはなかったかもと・・・

正に大野君の原点回帰。

この挨拶を聴きながら2014/3/6のサトラジで、京都時代のマスクマジックでの東山さんとの思い出を話していたことを思い出した。
(その時の私の過去記事はこちら♪

きっと今回の練習中もそんな記憶を辿りながらやっていたのかもと思うと、サプライズで「日本よいとこ摩訶不思議」を、その東山先輩と並んで歌った時の大野君の気持ちはいかばかりか!?
想像すると、なんだか胸が熱くなる。

ジュニア時代を知らない私も、大野君の原点を一緒に覗かせて貰ったような、とても貴重な時間でもあった大野君ソロ♪
そんな瞬間に立ち会えたことに感謝でいっぱいのコンサートだった。


そして大野君!!
やはりアナタは表現者。
舞台が観たい!もっともっと・・・  

そんな欲望に駆られた欲張りおばちゃんなワタクシ(笑)




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by 3104-nao | 2016-01-04 15:20 | コンサート | Trackback | Comments(2)

Japonismオーラス①☆私たちファンも原点回帰

昨日は、例年通り、家族四人で初売りに出かけ、娘たちの買い物をメインに新宿をうろうろ。

私の好きな洋服のブランドのお店も覗きましたが、お昼過ぎにのこのこ行ったので、福袋なんてあるわけはなく、顔見知りの店員さんにご挨拶だけして終わり(笑)
因みに福袋は、20分で無くなったと……
どこも皆さん、気合いが入った方は違います。
私は嵐ゴトのみならず、いつでも出遅れ組 (^_^;)
まぁ、今年もマイペースでやっていきます←開き直り(笑)

でも娘たちはそれぞれ、お目当のものをゲットでき、夜はいつの年からか、我が家の定番になっている“串揚げ”で新年の乾杯を。
今年はお初のお店、『串揚げ 桂』へ。
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開店が昨年の11月と、新しいお店だけあって、店内はとっても綺麗。
串揚げも素材の風味を生かした感じで、どれも美味。
お任せ20本で一通り食べられるらしいが、私は16本でストップ。
なかなか制覇は難しいかも(>_<)
でも、また行きたいお店です。

さてさて、いつにも増して前置きが長くなりましたが、あれからちょうど一週間。

まだそれしか経っていないんでよね〜

その後年越しの慌しさに、あたふたしていたから、もう何ヶ月も前の出来事のよう。
なので夢の世界が、ホントに夢だったのでは!?と思えるほど (_ _lll)ァハハ・・・

詳しいセトリやMCなどは皆さん、もう他でしっかり読まれていることでしょうから、私が観て感じた『Japonism』の世界を少しだけ。

席は世に言う“天井席”
でもこれが、なかなかの良席。

そりゃあ、ファンサなんか全く望めないし、嵐君達のことは、双眼鏡を使わなきゃ全然見えないお席だけど、舞台全体、そして会場全体を見渡せる席だから、ペンライトの演出などを含め、会場と嵐君達の舞台の一体感が体感でき、とにかく感動!

そんな彼らの幻想的な世界に身を投じ、強く思ったことは、私たちファンは彼らが創り出すこの世界だけを単純に、純粋に楽しめばいいんだということ。

今回原点回帰ということをテーマに行われたこのツアー。
その意図がとても伝わってくるものだった。

日本の美。
ジャニーズの魅力。

それはどちらも、一日にして成らず!
そしてその長い長い年月の中で、本当に多くの様々な事柄が、出来事があって、出来上がってきたもの。

それは彼ら5人についても同じこと。

30数年という彼らの人生。
ジャニーズという世界に身を置いてからの約20年という月日。

その時間の中で、経験した様々なことが今の彼らを作り上げ、そしてその“今”の彼らが感じ、伝えたいことを“Japonism”という形で私達に魅せてくれている。
その全ての結晶である素晴らしいパフォーマンスであり、舞台であると……
そんなことをヒシヒシと感じた『Japonism』だった。
だから今回は遠くても、その彼らのパフォーマンスが観られたこという満足感でいっぱい。

翔君が原点回帰は決して、後ろを振り返っているものではなく、前に進むためのものだという様なことを言っていたが、その気持ちが凄く伝わってくる舞台だった。

彼らのパフォーマンスや歌を、そしてその他の作品を、何かと彼らの身近なエピソードのみに結びつけたがる人もいるけれど、彼らの歌や踊り、全てのお仕事に宿っているものは、そんな薄っぺらいものじゃない。

彼らの想いはもっと深い所にあり、そんな彼らが身体を張って私たちに披露してくれるエンタテイメントをもっと、高次元で素直にそのままを楽しめるファンでありたいと、心から思った今回のライブ。

彼らが演じ、歌い踊り魅せてくれるものこそが全て!

私たちファンも原点回帰。
外野に心奪われる事なく、彼ら自身をしっかり見つめて、応援したいものです。

彼らがまた一年一年、一つひとつ、大切に時を経て、歳を重ね、どんなものを私達ファンに魅せてくれるのか、本当に楽しみ〜♪

大野君のソロなどの感想はまた書かせて頂きま〜す(*^^*)




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by 3104-nao | 2016-01-03 10:40 | コンサート | Trackback | Comments(2)