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MOREの芳麗さんが語る大野君インタビュー

MOREで大野君のインタビューをされた芳麗さんが、インタビュー時の大野君の様子などと共に感想を綴られています。

これを読むとまた、胸がいっぱいになってしまいます。

こちらも大野君の温もりが伝わってくる、素敵な記事です。

ご興味ある方はこちらからどうぞ♪
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by 3104-nao | 2014-04-30 22:41 | 雑誌

MORE☆大切にしたい人

GW前半は(と言っても私はいつでもGWなんだけど…笑)、嵐友さん達とアラシゴト続きでルンルン

一昨日はショコラティエに登場した代官山のハンバーガー屋さん(SASA)でランチ
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お肉もふんわりジューシーで、5種類のチーズがまた美味。
ボリューミーだけど、その美味しさにペロリとたいらげちゃいました

その後は渋谷に移動して、駅前のスクランブル交差点のスタバの窓際を陣取り、GUTS!トレーラー探し。
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渋谷の雑踏の中を走るトレーラー。
上からの眺めもなかなか良いものです。
宣伝してる!って感じが伝わってくる…(笑)

そして昨日はひょんなことから、嵐友さん達と東京ドームで巨人×ヤクルトのデイゲーム観戦
野球を生で観たのは人生二回目の私ですが、とっても楽しくてテンション

巨人の選手はVS嵐にも出たりしているので、野球音痴の私でも、知った顔がちらほら。
ちょっと気になっていた長野選手を応援したりして(笑)

とにかく楽しいアラシゴト三昧の2日間でした

そんな幸せを私にくれる大野君。
その大野君のインタビューが載ってるMOREこれもしっかり買いました。

これを読んで、泣けてしまった私です。
もう雑誌をギューッと抱きしめて…

何だろう?この気持ち。

パラオに家族旅行した時の父ちゃんの言葉が、ちょっと不器用で、でも素朴で素直で温かくて…

そんな父ちゃんの言葉を横で聞いてる大野君の姿を、気持ちを想像すると涙が溢れてくる。

そして去年の暮れから、雑誌のインタビューなどでも話している友達のこと。

新しく出会う人は、目線がどこにあるかわからない。
友達だと思って話したことが、外に漏れてしまう。
だから、大切なことは自分の中だけにしまっておくことにしたって…

きっと、色々あったんでしょうね。
辛かっただろなぁ。
悔しい思いも、情けない思いもしたんだろうなぁ。

そう思うとまた泣けてくる。

で、家族は守りたいと思うけど、彼女には守って欲しいという大野君。

“守って貰いたい”という言葉を使ってるけど、きっと安らぎを求めてるんじゃないかな?

きっと落ち着ける場所、自分が自分でいられる唯一の場所であって欲しいってことなのかな?

なんて色々考えてみる。

考えたって、そのお役目、絶対にこないけどね(笑)

でもね、大野君て、本当に父ちゃん母ちゃんに大切に育てられたんだなぁと思う。

そんな大野君を見ていると、大切にしなきゃって思う。
大事に、大切に…
そんな風に思わされるインタビュー記事だった。

直接、ムギューってできないかわりに、読み終わった時、雑誌を抱きしめてた私。←変なオバチャンヾ(´Д`;●)
ォィォィ

直接大野君を守ってあげることはできないけど、彼を大切にしたい。

大切に応援していきたい


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by 3104-nao | 2014-04-30 00:18 | 雑誌 | Comments(2)

見守られる安心感

世間はGWということですが、我が家はカレンダー通りというか、赤い数字の所でもてんでバラバラ。
いつもと差ほど変わらない毎日で、私にとってはluckyかな (‾∀‾*)イヒッ

そんな我が家の事情などは、どうでもいいのですが…

そう、先日 下の娘の部活の発表が学校であり、行った時のこと。

正門の所で、警備員の方が「あれ、今 上のお嬢さんも来ましたよ。随分、髪の色が明るくなっちゃって…」って、挨拶をした私に声を掛けて下さったんです。

学園に12年間(下の娘は在学中なので今は15年目)お世話になったとは言え、卒業生の顔と親子関係まで覚えて下さっているとは…
何とも嬉しいことでした。

帰ってから上の娘にそのことを話すと、「そうなんだよね。私の部活まで覚えてて、『今日はその発表を観に来たんでしょ』って言ってた。凄いよね」って嬉しそう。

寒い日も、暑い日も雨の日も風の日も、小さなプレハブの中から、ずっと見守り続けてくださり、卒業してもなお、見守られているという。
何て幸せなことでしょうか。

そしてその安心感。
何よりも心強く、本当に有り難いことだとつくづく感じました。

そんなこともあり『死神くん』を観てふっと思ったことが…

もし自分が死の淵に立ち、意識が薄れゆく中、家族に見守られているのもわからない状態になった時、あんな風に『死神くん』が側にいて見守ってくれたら、どんなにか心強いことだろうかと。

それが大野君だったら、なおよろし(笑)

でも意識の無い中でも、見守られてる感覚ってあるのかも。
伝わってくるものなのかも。
それがその人にとっての『死神くん』なのかも。

“見守られる安心感。”

警備員さんや『死神くん』に改めて、その素晴らしさに気づかされた今日この頃。

見守られる安心感を感じながら、自分も誰かにとって、そんな存在でありたいとも思うのでした。



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by 3104-nao | 2014-04-28 07:57 | ブログ | Comments(2)

『死神くん』episode2

本当に新緑が美しい季節ですね。
我が家の薔薇も蕾がずいぶん膨らみ、これからのお花の季節がまた楽しみです
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さて、昨日の『死神くん』第2話、皆様はいかがでしたか?
私は面白く観ました(*^^*)
しかしあのオープニングで天界から下界を覗いている伏し目がちな死神大野君、綺麗ですねぇ~
一時停止で何度もガン見

episode1では、『死神くん』としてのお仕事をきちんと全うする中、優しい死神くんとお友達思いの心の綺麗な福子ちゃんとのやり取りにホロッとさせられましたが、今回はかなりコミカルな死神くん要素もあり、大野君の表情などが前回以上に色々で、またまた大野君の演技に惚れ惚れ
死神くんの心の機微が見え隠れしてる感じがとっても良い。

episode2は、人が社会で“生きる”ということ、その中での人との距離の取り方や、支え助けるとはどういうことなのか?
人の為に命を捨てるとこが、究極の愛なのか?

そして健太君が死亡予定者として選ばれるという展開がリアルで、ゾクッとした。
運命には理由なんかない…

何でまた!?って…
とっても悲しい経験をしたことも思い出され、最後、夕日に浮かんだ死神大野くんの表情にホロリときた。

“生きること”と“死ぬこと”、新米死神くんと一緒に考えた。

そして人の死を良いことだと信じていた『死神くん』が、その死についてちょっと疑問を持ったところへの監死管からのとどめの一言…
「死神が死を悼んでどうする?」

確かに…

この一言を、浴びせられた大野君扮する死神くんがどんな風に変わっていくのか?
このドラマならではの『死神くん』の成長とその大野君の演技に期待が膨らむ♡

前回の櫻子ちゃんもですが今回の島さん役の俳優さんも、素晴らしい演技で引き込まれた。
あと欲を言えば、監死管役が…
ここだけがちと残念

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by 3104-nao | 2014-04-26 20:31 | ドラマ『死神くん』 | Comments(4)

鑑賞(観賞)用的美しさはどうも…

同じサトシックでも、大野君の好きな写真とかに、微妙な違いがあって面白い。

ここアメブロでは、本当に多くの方が写真を使ったブログを書いていて、時々見せて頂くが、テレビ番組や雑誌でも、ほんの一瞬の切り取り方で、私の好みと微妙にズレてて、おしい!
と思ったり、かと思うと、どんなものでも、殆どハズれなく私のストライクゾーンに入る画像を使っている方もいたり。

今 月刊テレビガイドの大野君が評判になっているようだが、正直私には今ひとつピンとこない。

昨日は忙しくて表紙だけしかチェックできなかったが、まずその表紙も…
で、ようやく今日 中身もじっくりみたけれど、どうも…

紙質も良いし、とーっても綺麗な大野君がたくさんいるんだけど、私的にドキドキ感が全くない。

で、隣に女性セブンの大野君がいたので、そちらもパラパラ~とやってみたら、あらまっこの大野君素敵となった私。
紙質だって数段落ちるし、写真だって小さいんだけど、その写真からは大野君の体温が伝わってくるの
ジャケットを片手で持ち、肩にかけてちょっと微笑んでる写真なんか、そのはにかんだようなお顔にドキドキ(゜∀゜*)(*゜∀゜)ドキドキ

そしてまたテキストが良い。
内容というより、その一つ一つの表現から大野君のしゃべり声が、そしてあのフフっていう笑い声までもが、聞こえてくるというか…

その文章を読みながら、写真を見ると、動く大野君が想像できるの

女性週刊誌は殆ど立ち読みな私だけど、コレは手元に置きたいと思った。
でもTVガイドと両方はなぁ???と散々悩んだ末、女性セブンを持ち帰った私。

たぶん、凄い変わり者だわね、ワタクシ (´-ω-`;)ゞポリポリ

どうも私は鑑賞(観賞)用的な大野君にあまり魅力を感じないらしいことを、再確認した今日でした。

そうは言っても、どんな大野君も素敵だと思うし、好きなんだけどね。
でもそんな中でも好みってのがあるもんなんだわね(笑)

生身の大野智をより感じたいという思いが強いのかな?私。

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by 3104-nao | 2014-04-25 14:01 | ブログ | Comments(6)

刺繍をカルトナージュに仕立てて

キャッ
私、今朝のラジオの大野君の珠玉の一言「毎日弁当、お母様方ご苦労様です。今度はワタクシにも作ってください」にやられた全国のお母さん方の一人です(笑)

娘が幼稚園入園以来の私のお弁当作り16年が、一気に報われた気がしました~

そして「ワタクシにも作ってください」って…
もうもう“喜んで~♡”です
そんなことが叶う日があったら良いですよねぇ

そしてそんな大野君の雑誌祭りも、まだまだ続きますね~(〃´o`)=3 フゥ
我が家はホントに大変なことになっています。

なのに毎日のように一冊、また一冊と増え続ける雑誌←人のせいみたいに言ってる人
どうにかしなきゃ
とは思うんだけど、今週は出かける用事続きで…
そして、昨日の帰りにまたTVガイドをお持ち帰りしちゃうという。
困ったもんです

さて、昨日は刺繍のお教室で、また新しいことに挑戦でした!

“カルトナージュ”

皆さん、ご存知ですか?
カルトンというのが、フランス語で厚紙という意味だそうで、カルトナージュは、厚紙で組み立てた箱や小物(写真立て、ファイルetc.)などに紙や布を貼り付けて仕上げるフランスの伝統的な手芸のことを言うようです。

今回はイニシャルを刺繍したものを、四角い箱のカルトナージュに仕立てました。
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お教室では、先生が布などキットでお揃いのものを用意してくださったのですが、今度はまた箱の大きさや形を変え、色々作ってみたくなります

箱を組み立てなくても、空き箱を利用してもできそうなので、お子様達の学校のバザーなどの手作り品にもちょっとお洒落でいいかもしれませんね。

バザー、懐かしい響きだわぁ~
娘達が小学校の間、ずーっとバザー委員をやってたっけ…
新学期のこの季節、シスターからの一本釣りの電話が怖かったのを思い出します
大変でしたが、今思うと良い思い出………かな!?(笑)

そしてホワイトワークは、まだここまで。
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チューリップの花びら部分のストレートステッチがだいぶ出来てきました。
来月のお稽古で、完成予定なんだけど、どうなりますか…(´∀`;A

でも、一つのモノが出来上がった時の達成感と喜びは、いくつになっても気持ちの良いものです

そして大野君がビール片手に、描き掛けや完成した作品を「いいね~♡」なんて独り言を言いながら眺める気持ち、よくわかります

『婦人公論』で、ドラマの撮影中は描けないけれど、終わったらどんなのを描こうかと考えるのが楽しい♪と話していましたが、その気持ちもわかりますねぇ。

刺繍しながらも、コレをどんな布と合わせたらいいか?とか、どんな風に仕立てようか?とか…
次、何しようかなぁ?とか。

今回のカルトナージュにも、何を入れようかしらと思案中

そんなことをアレこれ考える時間がまた、楽しいんです


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by 3104-nao | 2014-04-24 09:21 | 趣味 | Comments(4)

大野君、そんな所でもお仕事ですか!?

長女が帰ってくるなり、「ママ、今日 大野君が授業で出てきた!」って。

一瞬、学校に現れたのかと、ドキドキしたアホな母。

誰も“学校に”なんて言ってないのにね(笑)

どうも“生理活性物質概論”とやら、何だか私にはサッパリ検討もつかない授業で、先生のパワーポイントに大野君のこのお写真が、ドーンと映し出されたらしい
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で、娘に何でこれが?と聞くと、アレグラの説明をしたのだと。

私「アレグラのどんな話だったの?」

娘「何だったかなぁ?忘れた」


だって…(ノд`@)アイター

(^_^;)\(・_・) オイオイ
そこ、覚えてないってどういうこと!?

テストにさぁ、パワーポイントで出てきたアレグラ人は誰でしょう?なんてのは、間違っても出ないからね(笑)

肝心のアレグラの成分だか何だかの話じゃなく、大野君が出てきたってことだけ、覚えて帰ってくる大学生って…

しかし、先生もなぜ薬の箱の写真じゃなくて大野君の写真を使ったのかしらね(‾∀‾*)イヒッ

大野君も、色々な所でご活躍。
ご苦労様でございます

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by 3104-nao | 2014-04-23 23:56 | ブログ

ASIAN POPS MAGAZINE第109号☆“ヤツ”は相当観察してますね

楽しみにしていたASIAN POPS MAGAZINEがやっと我が家にやってきた

今回は『死神くん』のゼネラルプロデューサーの山内聖子さんのインタビュー記事。

全2ページに『死神くん』な大野君のちょっと心配そうな目(この目が何とも言えない表情なの)を、じっとこちらに向けてるアップの写真と1話のシーンなどの小さな写真が8枚。

まずこのドラマが決まったいきさつを聞いてちょっとビックリ!
こんな風に、番組って決まっていくのね~(色々なパターンがあるんだろうけど…)

今回の出発点は、テレ朝全体で“大野君主演で何かやりたい”というところだったそう。
なのでリアリテーション(視聴者参加実験番組)、ラブストーリー、そして『死神くん』のような特異なファンタジー系という3つの企画候補があがり、大野君側からの『死神くん』が良い話になりそうですねという反応で決まったとのこと。

ラブストーリーも候補にあがっていたんですね
ってことは、制作側はラブストーリーは大野君のキャラじゃない!とは思ってないってことよね。
やっぱり、大野君がYES!と言わないわけなのねぇ(笑)

まっ、それは今後の楽しみとして…(‾∀‾*)イヒッ

このように“大野君でなにか”と始まった企画なのに、実は内山さんは大野君のことを今までのドラマを通して、俳優として役に憑依していく感じが天才肌だという認識があるぐらいで、全く知らなかったのだとか。
だから、作品がどんなモノになるか、内山さんも“期待すりしかないですね”って。

なので大野君には特に役作りの注文もせず、「“最後まで一緒にいますよ”って、あなたに言われたら“うれしい!”と思うようにして欲しい」とだけ伝えたという。

大野君のことを知らないとは言え、内山さんの大野君への期待というか信頼度の高さを感じさせられるお話ですよね。

そんな内山さんの大野君の印象は…
『嵐の中で一番シャイな人。
現場でも、気づいたらいるし、気づいたら人のことをじっと見てるし…“ヤツ”は相当観察してますね(笑)』だそうです。
で、事務所の方に“細かいですよ”と言われたとも。
だから、神経質なのかなと思ったと。

ココ、凄く興味深いお話でした。
そして、凄く分かる!とも思いました。

大野君て、バラエティー番組でもよく誰かをじーっと見てますよね。
その時の表情が、いつも気になり、そんな大野君を私もじーっと見ちゃいます(笑)

どんなことを感じながら、見てるんだろう?
この人に対して、どんな印象を持ったんだろう ?
…なんて、とっても興味が湧きます

そんな風に大野君に見つめられたい♡って思うけど、全てを見透かされそうで怖いです(((((°°;)←全く心配いらないけど(笑)

また事務所の方の“細かいですよ”っていうのも、私の持つ大野君のイメージ通り。

大野君は、どうでもいいことにはこだわらないけど、やはり凄く繊細で細やかな人なんじゃないかなぁ。
だから時々、冷たいような壊れてしまいそうな表情が垣間見えたり…
一方、とっても優しそうだったり。
本当に奥が深い、魅力的な人です

『ASIAN POPS MAGAZINE』のインタビュー記事は、いつもそのインタビューを受けた人が大野君を必要以上に持ち上げるでもなく、割と素直に感じたことそのままが語られていて好印象。

今回もまた、内山さんの大野君の印象に大いに共感でき、『死神くん』という作品がどんな風に仕上がっていくのか、益々楽しみになりました

今朝のラジオでも、今のドラマの現場で“おっさん”通り越して、“おじいちゃん”みたいなんて言われてると話してましたし。
楽しそうな現場の雰囲気も伝わってきて嬉しくなります

私もテレビの前で、『死神くん』と一緒に生きる(過ごす)喜びを味わいたいと思います



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by 3104-nao | 2014-04-23 08:32 | 雑誌 | Comments(6)

ワンダフルライフ☆佐藤コーチの言葉

4月20日(日)に始まった『ワンダフルライフ』
“ゲストの人生哲学に迫り『生き方』のこだわりを探る”という番組らしい。

で、第一回目のゲストは、あの浅田真央ちゃんや小塚崇彦君のコーチである佐藤信夫コーチ。

あの穏やかそうで温和な雰囲気の佐藤コーチだが、切れたら凄いと小塚選手。

佐藤コーチは、ゆっくり、じっくりとにかく待つ人なのだそうだが、それがある時、プチっとなることがあるのだと。
ご自分でもそれを認めて笑っていらした。
そして、そのように感情を素直に爆発させた方がいいのだと仰る佐藤コーチ。

でも怒った後は、次の日 教え子が練習に現れるかどうかが凄く不安になるのだとも。

だけど佐藤コーチ曰わく、“ここでそろそろ怒ってやろう”と思って怒った時は、後味の悪さがいつまでも残ってることが多かったと。

これは、ちょっと意外だったが、でも少し安心もした。

愛情をもって怒れば、それが感情まかせでも、その想いが溢れ出してのことならば、その方がちゃんと相手に通じるってことなんですね。

でもギリギリまで“待つ”
それがなかなか難しいんですよね。
できないんです。

そして佐藤コーチは言う。
オリンピックの舞台に立つような人は我が強いのだと。
だから自分と選手がフィフティーフィフティーでやっていたら平行線になってしまう。
相手を尊重しながらも、最後は選手が49、コーチが51。
その1%は自分の言うことを聞いて貰うよと、宣言したと。

コレ、凄く響きました。
我が家の大学生と高校生の娘達も、本人達はすっかりベテラン選手のつもりでいる。

その彼女達の舵取り、それが専らの私の課題。
ある程度は本人達を尊重し、でもここは譲れない!って所ではギュッといく。
その1%を上手く使えるようになりたい私です(笑)

また、小さい子供さん達も指導されている佐藤コーチ、お友達みたいに仲良くしたいけど、仲良くなったら言うことを聞かなくなるから、やはりそこは怖い存在でいないといけないと。

佐藤コーチから静かに語られる全ての事柄が心に沁みる。

そしてインタビュー中、佐藤コーチが流した涙から、佐藤コーチの選手達への熱い想いがひしひしと感じられ、胸を打たれた。

佐藤コーチは、フィギュアスケート選手を育てているのだが、結局のところは“人を育てる”という大事業を成し遂げてきた方なのだと思う。

佐藤コーチの一言一言に背筋がピンとなった一時間だった。

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by 3104-nao | 2014-04-22 05:00 | ブログ | Comments(2)

大野君ラジオ☆「今 全然歩いてないなぁ」

強風が吹き荒れる東京です。
風男さん、今日もどちらかでロケでしょうか!?(笑)
無事に撮影が進みますように。

さて、今日の一言にあった“歩く”という言葉から、「昔はよく歩いたなぁ」って話し出した大野君。

デビュー当時は、“Gパンのちっこいポッケ”に万歩計を入れていたそう(今は目薬入れてるんですね)
で、「大体一日5、6000歩だった、ワシは。」って…

ココ、“ちっこいポッケ”って言ったかと思ったら、“ワシは”とか言ってる大野君。
可愛いんだかオッサンなんだか!?
ホント面白い

それはさて置き、毎日5、6000歩は歩いてた大野君。
でも「今 全然歩いてないなぁ。」
「歩くの好きなんだよね、ボク」って…

歩くためには車での送迎をなくせばいいんだよねって、言いながら「いや!色々あって無理だな」と、“んふふふっ”って笑いながら一言。

そしてすぐに「マネージャー、いつもありがとうございます!」って。

自分の勝手な思いを口にしちゃったと思ったのか、すぐにマネージャーさんへ“ありがとう”って言う大野君。

彼の温かい優しい人柄を実感。
でも何だか切ない。

お友達と新しいお店で会う時には、場所を携帯で検索して地図を追いながら行くこともあり、それが楽しいとも話していた大野君。

せめてプライベートでは、好きな所を好きなだけ歩けたら良いのにって思うけど、それも難しいんだろうね…きっと。

ε=(‾。‾;)フゥ


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by 3104-nao | 2014-04-21 16:03 | 大野君ラジオ | Comments(2)