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大野君ているんだなぁ~

昨日も書いたが、下の娘が試験中。
なので昨夜はVSも観ずに、静かな夕食
娘が観ないのに、母がテレビをつけるわけにもいかず、私も今朝までお預け状態←良く我慢できました自分(笑)

そしてやっとさっき観ました~
会えました~大野君に

大野君てピンクが似合うのね
何だかとっても色っぽく感じる
いつもに増して発言少ないけど、たまに見せる片方の口角をちょっとあげてヽ( ´ー)ノ フッと冷めたような笑いを見せる大野君が、今回はたくさん観られたような…
私、あの大野君の表情、好きなんですよねぇ~
なんかゾクッとするの。

それとちょっと死神くん入った“大野解説員”
一生懸命大野君が話してるのに、全く聞いていない女子アナ二人に、もう一度解説を求められ、「左のピンがポイントだけど、ご自由にどうぞ」って言う大野君。
大野君て、やはりユーモアのある人だなぁ~

待ちに待って、やっと会えた大野君。
朝から幸せ~

でもね、自分でもとっても不思議なんだけど、こうしてTVで動く、喋る、笑う大野君を観るよりも、何故かラジオから流れる大野君の声に、“大野智”という人の存在を実感してる私がいる。

今朝もリスナーからの質問で、金曜日の最後にお便りの宛先を言い、“たくさんのメッセージお待ちしています!”という所は毎回録っているのか、ロボットボイスなのか?というのがあり、答えは、毎回録音しているとのこと。

なるべく同じトーンになるように言ってるという大野君。
でも、これから変えていった方がいいのかな?って。
で、今日はちょっといつもの早口な棒読みっぽい感じではなく、「どう言ったらいいのかなぁ?」って少し考えてから、若干サミーがかった高めの声で、おどけた調子で終わった大野君。

それを聴いていて、あぁ大野君って、大野智って、この世に存在してるんだぁ!って意味もなく感動した私。

やっぱりかなり壊れてますね、ワタクシ

いやぁ、しかし不思議。
姿が見えてるTVよりも、声しか聞こえてないラジオで、大野君の存在を実感するって…!?←また言ってる(^^ゞボケてないですよ

私の妄想力がぶっ飛んでるのか、大野君のラジオの力なのか

まぁ私の壊れっぷりも相当なもんだとは思うけど、多分 ここは大野君ラジオの力が大きいと思います。

「どう言ったらいいかなぁ?」とか、いつも大野君の言葉で、大野君らしさいっぱいで伝えてくれるラジオ。
生身の大野智をダイレクトに感じられる
そんなラジオが聴ける私達って、ホント幸せ者だなぁ~ってつくづく思った朝でした。

大野君アザ━━━(*゜∀゜*)ゞ━━━ス!!

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by 3104-nao | 2014-05-30 11:09 | ブログ | Comments(10)

久しぶりに針仕事が進んだなぁ

何となくお天気もスッキリせず、蒸し暑い一日でした。

昨日は、久しぶりに長女の同級生のママ友さん達とランチ
一年間、医学部目指して浪人していたお友達が見事今年は合格
そのお祝いも兼ねてカンパイ☆Yヽ(´∀`)ノ

本人は勿論だけど、ママのその一年間を思うと、胸がいっぱいになってしまいます。
受験はホント嫌ですね~

でも、うちもそんなことを言ってられません
下の娘は高校2年生。
もう文理選択も済み、始まりつつあります(;‾д‾)ハァ↓↓

その下の娘が只今、中間試験真っ最中。
だから帰りも早い

なので私もアラシゴト&サトシゴト自粛中

おうちなのにiPodで『誰も知らない』を静か~に聴きながら今日はチクチク。
おかげで、少しクッションの刺繍が進みました。
e0355822_12171184.jpg


以前こちらでも紹介した、スイーツの図案。
コレが思った以上に時間がかかるんです。
糸の色をたくさん使っているので、ちょこちょこと糸を変えなければならず、これが面倒ε- (‾、‾A) フゥー

でも一つできると、ちょっと嬉しくなって、テンションも上がり、次のも刺してみたくなるという単純な私。

大野君もドラマの撮影が終わったら、大きな絵を描きたいなんて、今朝のラジオで話していましたね。

“好きなことはやりたくなるんです♡”って言っていた大野君。
心なしか声も弾んでいたような

好きなことがあるって、幸せなことですよね~

どんな絵を描こうと思っているのかな!?

いつの日か、また見せてもらえる日が来ることを楽しみにしてますよ~大野君

私もクッションの刺繍、楽しみながら気長に頑張ろッ

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by 3104-nao | 2014-05-29 21:16 | 趣味 | Comments(4)

“おかえり”作詞作曲の杉山勝彦さん

もうご存知の方も多いかもしれませんが、『誰も知らない』のカップリング“おかえり”を作詞作曲された杉山勝彦さんが、ブログでこの曲のお話をされています。

ご興味ある方はこちらから♪


私は今回のカップリングの中では、この歌が一番心に響きました。

昨日届いた嵐君達の座談会メールでも、ちょうど翔君が、「年齢的にこういう歌詞を歌えるようになったんだなぁと思った」と言っていて、私が感じた思いと重なり、改めてこの歌詞が心に沁みました。
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by 3104-nao | 2014-05-29 13:25 | ブログ

『誰も知らない』初回限定盤☆終わらな~~~い

やっぱりカッコいい~
昨日、フラゲしてから『誰も知らない』のMV激リピ中

正に

終わらな~~~~~~~い

で、ございます(笑)

そして今朝のサトラジでも、しっかり宣伝してましたね、大野君

イントロの手の振りから始まるところ。
他メンは斜めとかからシンメになるように綺麗に揃えなきゃならないから、最初大変そうだったって。
でも、大野君は真ん中だから楽なんですって。
「ニヤニヤしちゃうくらい」だそう←カワイイ♡

で、大野君自らMVの見所も
その初めの手のアップ越しに映る「僕の顔がちょっと面白いかもしんない」って。
「ちょっとポーッと見てる感じの顔になっちゃった気がする。それも注目です♡」
だそうですよ~

確かに大野君の美しい掌の向こうに、お顔が映っていましたが、表情までは気にしてなかったなぁ。
是非じっくり見直してみなきゃ

大野君もMVでも踊ってるって言ってましたが、ホント踊る嵐君達、素敵です
webにもあったけど、めくるめくフォーメーションが圧巻

と、踊りもそうなんだけど、今回の私の萌え所は、図書室の大野君

あのモノクロがいい♡
ジャケットの襟を立て、インナーはVネック

そして頬が少しふっくらして、何とも可愛いらしいお顔…なんだけどちょっと寂しげな目元とか、ツヤッとした口元とかがセクシーで

キュッ♡と抱きしめてあげたくなるような、ギューッと抱きしめられたくなるような←病気です(;´艸`)ぁぁぁ

少年ぽさと大人の男が混在する大野君

もうたまりませ~ん
私、どうすればいいんでしょ?←どうもしなくていいですネ

今回のMVは大好きです

ただwebのトピックスを読んだら、MV撮影中の様子が詳しく書かれていて、ああいうのを読むと、ちょこっとでもいいから、メイキングをつけてくれたらなぁ~♡なんて思ってしまいます。

あんな素敵なMVを撮ってるところ、観てみたいですよねぇ~

で、カップリングの『おかえり』

これがまた泣ける(T-T) ウルウル
歌詞がね、あまりにも等身大の嵐君達を歌ったもので、彼らはこれをどんな気持ちで歌ってるのかなぁ?なんて思ったら涙がこぼれてきちゃって…

「おかえりなさい」
君の声は この場所をホームに変える魔法
解かれたのは ネクタイじゃない
胸に仕舞われた 本当の僕

お仕事で疲れた彼らも、ふっとこんな場所が欲しいと思うことがあるのかも…

そんなことを思うと、“そういう場所ができると良いね♡”って、素直に思うんだけど、でもやっぱり複雑…
オバチャンが何を言ってるんでしょ。
ごめんよ、大野君o(´д`)oァーゥー

いつか、そんな幸せなホームを作ってね。
いつか………ネ。(笑)

そんな彼らのことを思うと同時に、二十数年の結婚生活で、すっかり忘れていた大切なことも思い出させて貰ったような。

ホームって、そんな場所じゃなきゃいけないのよね

今日から「おかえりなさい」って優しく微笑んでみようかな!?

大野君だと思って…←ココ重要


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by 3104-nao | 2014-05-28 07:29 | ブログ | Comments(2)

『マンデラ ー自由への長い道ー』

気がつけば、5月ももうすぐ終わりですね。
大野君も今朝のラジオで言っていましたが、ホント月日の経つのはあっという間です(゜□゜;)アワワ(;゜□゜)アワワ

そして今日は、『誰も知らない』のフラゲの日
楽しみですね~

こうしてどんどん日にちだけは過ぎ、私はいったい何をしてるのだろうと、ちょっと反省………は するものの、昨日も先日大野君ラジオで話題になったネルソン・マンデラ氏の自伝をもと作られた映画『マンデラー自由への長い道ー』を観てきました。

と、その映画の話の前に昨日の大野君ラジオのことをちょこっと。
だって、大野君が韓国ドラマの話をしてたもので。
これにはちょっとビックリ!でした。

大野君、韓国ドラマの台詞で韓国語の中に日本語が混じって出てくるのが、面白いと。

韓国ドラマを観て、そこに興味を示す大野君も面白いけど、大野君が韓ドラを観てるってことが何より意外で興味深いw(゜o゜)w

でもよく考えれば、韓ドラとは縁が深い大野君。
あの『魔王』は、韓国ドラマのリメイクだったんだものね。

そう思うと、大野君が最近 何の韓国ドラマを観てる(観た)のかが、気になったりします(*‾∀‾)ゞエヘヘ

こんな風に大野君の話はいつだって、私に大きな影響をもたらし、それによって私の興味も多方面へと広がっていくわけなんですが…(笑)
これって、この歳にして本当に有り難いことです。

さて、『マンデラー自由への長い道ー』ですが、147分という長い映画でしたが、飽きることなく、引き込まれました。

マンデラ氏は素晴らしい方ですが、彼も初めからあんなに立派だったわけではなく、若い頃は浮気をしてみたり、過激な武装闘争に走ったり。

そんな長年の解放運動や牢獄での生活の中で、様々な経験をする内に、マンデラ氏は徐々に“赦す”ということに辿り着いていったんですね。

憎しみ、愛、赦し。

その“赦し”こそが愛へ、平和へと繋がる。

人間の永遠のテーマとも言えるこれらのことを、じっくり考えさせられる映画でした。

ただ、この映画だけでは、彼がその“赦し”に辿り着くまでに、獄中でどんなことを感じ、思い考えていたのかまでは、今ひとつ読み取れなかった私。
ココ、先日のラジオで大野君も一番興味があると言っていましたね。
なので、ぜひこの映画の原作になったマンデラ氏の自伝をいつか、じっくり読んでみたいと思っています。

なぜあんな風に“赦す”ことができたのか?

マンデラ氏は、こんな酷い経験をした自分が、赦せたのだから皆にもできるはずだと。

が、そう簡単にはできませんよね。
少なくとも、私には難しすぎる

けど、どんな時もすーぐ嵐君達や大野君と結びつけたくなる悪い癖が頭を擡げるワタクシ

“赦し”

ある意味、嵐君達5人の間にはコレがあるのかも!?なんて思ったんです。
だからお互いを尊重し、認め合うことができる。
穏やかでいられるのかもしれませんね。

私も少しでも、その“赦す”ことができる人間に成長できたら…

まだまだ人間修行は続きます。

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by 3104-nao | 2014-05-27 09:27 | ブログ | Comments(0)

関ジャニの仕分け∞☆大野君の一言ひとことにズキッ↓↓(%;´п`Ⅲ)

昨日の仕分け∞、大野君の歯に衣着せぬ物言いに笑わせて頂きました。

というか、ホントは自分の事を言われているようでいちいちズキッ(笑)

Σ(p´;Д;`)q << ぅあ゛!!ぅゎぁぁぁぁあ゛

だけど憎めないのが大野君。
困ったようにニヤニヤ笑う大野君が可愛くて

でも、私の素直な意見としては40代が20代に見えるというより、20代の方々が老けていて落ち着いていて、年齢より上に見える方達が多かったような…

いやっ、まぁいずれにしても皆さんお美しい方々であったことには間違いありませんけどね

しかし大野君にあんなに間近でジーッと見られるって、どんな気持ちなんでしょ!?

私なら立っていられないと思いますけどね←絶対にあり得ませんから心配いらない

けど大野君、なかなか鋭いところを見てきますよね。

実は私、つい2~3日前に、ふっと鏡を見て、目元がくぼんできたなぁ~って。
何とかならないかしら?と気になったんです。

そしたらまぁ、大野君たら「目元が歳とってる。くぼんでる」って………

いやぁお見事って思っちゃいました。←感心してる場合じゃないよね

やっぱり、歳って目元にでるのね

大野君、人を観察するのが好きだとも以前言ってたけど、黙ってあんなこと思いながら見てるのかしらね…

大野君に会ってお話ししてみたいなんて夢をもっていましたが、コンサートの暗がりの中、こっそり大野君を眺めるぐらいの夢にしておきます、ワタクシ。

o┤*´Д`*├o アァー 

歳には勝てませんね

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by 3104-nao | 2014-05-25 17:13 | ブログ | Comments(6)

彼らはどこに向かおうとしているのか?

実は大野君表紙のSODA、大野君のテキストよりニノ君の部分が気になって仕方がない私。
それはハワイライブについての話。

彼は“15周年の記念にハワイへ行く”という感覚ではないという。
国立でのコンサートという一つのスパンが終わって、また次のスパンへ向けての一発目がハワイなのだと。
そしてそれは、アルバムツアーともアラフェスともまた違ったベクトルで走れるものだと、彼は思っていると。

ー もしそれが実現したら、場所によって使える特効なども違ってくるでしょうから、夢が広がりますね!
という上甲さんに…

「そうそう例えばラスベガスでできるとなった時には、日本にはない特機があったりとか。それか趣向を変えて、千人、2千人ぐらいのハコでご飯食べながら見られるショーなんかもやれたら楽しいと思うんだよね……以下省略」と答えるニノ君。

彼らも押しも押されぬトップアイドルとは言え、皆30を越え、これからの方向性を考える時に来ているのかもしれない。

その事始がハワイで、ニノ君の口からはラスベガスなんていうことも出てきている。

……ということは世界にも目を向けていくのだろうか?

まぁそれはそれで彼らにとっては、大きな挑戦で素晴らしいことなのかもしれない。

でも…………
だけど……………

私の中ではこの言葉が繰り返される。

昨日もワクワク学校の発表があったが、なかなか厳しい結果だったようだ。
私は幸い、有り難いことに長女名義が当たり母娘3人で参加できることになったが、娘のお友達の間でも悲しい結果に終わった人が多い。

このように国内でのイベントやコンサートでさえ、毎年彼らに会うチャンスに恵まれないファンがたくさんいるというか、会えないファンの方が多いのが、今の現実だ。

こんな状況の中、これから彼らはどこを向いて進もうとしているんだろう?

今回SODAのニノ君のインタビューを読んでふっと、そんなことを考えてしまった私です。

彼らがというより、事務所がというべきなのかもしれないが。

ニノ君が何を言いたかったのか、正直よく理解できていない私なので、この私の感じ方が間違っているのかもしれない。

でも、少なくとも新しいベクトルで走るもののスタートということならば、一人でも多くのファンが彼らの歌を踊りを生で楽しむ機会が増えるようなことを考えて欲しいと思うのは、私の、ファンの、我が儘なのだろうか?


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by 3104-nao | 2014-05-24 18:06 | | Comments(6)

『死神くん』episode5 & 飯田Pインタビュー記事より

昨日は『死神くん』の7話に黒柳徹子さんがご出演という話題で朝から賑やかでしたが、本編のepisode5もまた、大野君の表情に萌え、最後に泣かされ、心満たされた一時間でした。

昨日リアタイして、また今朝、編集しながら観たのだが、ストーリーが分かっていてもラストで泣ける。

とにかくおじいさんを天界に送るために、鋏を入れる瞬間の大野君、いや死神くんの表情がたまらない。
あのなんとも言えない表情に、何度観ても一気に涙が込み上げ、溢れて止まらなくなる。

そして吉行和子さんと山本圭さんの老夫婦も凄くいい。
さすがである。

我が家にも80に近い私の両親がいるが、その胸の内を突きつけられたようでもある。

特に最後、悪魔との契約が無効になり、魂を奪われないと分かったおばあさんが呟く一言

「私はまだ死ねないで生き残ってしまうんですね」

しかし一方で、そう言ったかと思うと、おばあさんの今後を心配する青年に

「やめてくれ!老い先短いのに、楽しいことを知ってしまったら死ぬのが怖くなる」

と、強い口調で言い返す。

うちの母も、いつも“もういつ死んでも悔いはない”と言っているが、きっと母達の中にもそんな心の矛盾があるのだろう。

年齢的に“死”というものが、より現実的なものであるに違いない中で生きている父や母。
その気持ちを改めて考えさせられた。

そしてスーパーで、おばあさんのためにゲットしたおはぎを差し出しながら、“やっぱりまた遊びに行かせてくれよ”という青年に、何とも言えない嬉しそうな笑顔を向けたおばあさん。

この笑顔もまたおばあさんの正直な気持ちだろう。

近い将来に迫った、絶対に避けては通れない“死”というものを受け入れながらも、日々張りを持って楽しく生きられたら幸せだろう。
父や母にもそんな生活を送ってもらいたい。

こんな風に毎回、色々考えさせられ、涙させられる死神くんだが、決して暗い気持ちにはならず、“笑って泣ける”『死神くん』なのだ。

それはSODAで飯田Pがインタビューで話されている通りだと思う。

「“泣ける”部分は原作がしっかりしているので心配していませんでしたが、“笑える”かどうかは気がかりでした。が、そこを大野さんがバッチリ期待に応えてくれてるなと。ラストシーンでは敬虔な牧師みたいな表情をしている一方、途中途中では、殴られたり酔っ払ったりのアクションが絶妙で。おかげで番組全体のエンタテインメント性が上がったと思います」と。

サトシックにとっては何とも嬉しいお言葉です

今回だって、監死官を見る何とも色っぽいというかエロイ目つきや、なじられた時の悔しそうな拗ねたお顔、また雑巾がけする足の動きとか…
とにかく面白くて笑っちゃう。

でも最初にも書いたが、あのおじいさんを天界へ送る時の鋏を持つ大野君の表情は、胸に沁みる。

やはり大野君の演技は素晴らしいなぁと実感する

全部で9話ということで、残すところあと4話。
死神くんだけでなく、監死官のろうそくも随分短くなってきているようで、その辺の展開も今後は気になるところ。
これまで以上に丁寧に、楽しみながら観ていきたいと思う。


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by 3104-nao | 2014-05-24 13:31 | ドラマ『死神くん』 | Comments(2)

SODA

今回の大野君表紙の“SODA”は、植物と大野君のコラボ

テキストはドラマ『死神くん』に絡めた内容。
その中でも、このドラマの一つの鍵となってる人間の“欲望”についての話が印象的だった。

私は人間の欲というと、この歌「ごらんよ空の鳥」を思い出す。
私の大好きな聖歌。
これを歌うと何故か涙が溢れる。


ご覧よ 空の鳥 野の白百合を
蒔きもせず 紡ぎもせずに 安らかに 
生きる
こんなに小さな いのちにでさえ 
心をかける父がいる
友よ 友よ 今日も たたえて歌おう
すべての物に 染み通る 天の父の 
いつくしみを

ご覧よ 空の雲 輝く虹を
地に 恵みの雨を 降らせ 鮮やかに映える
どんなに苦しい 悩みの日にも 
希望を注ぐ父がいる
友よ 友よ 今日も たたえて歌おう
すべての物に 染み通る 天の父の 
いつくしみを


『この日の撮影のために編集部が用意したのは、何のためでもなく咲き誇っている“無欲の象徴”としての花たち。
ボタニカル柄のシャツもあいまって、大野自身そのものがまるで、欲がないからこそ美しく咲くことができた花のようにも見えてくる』(SODAより)

存在自体が尊いもの。
着飾らなくても、目立たなくても、(人が)生きていることが素晴らしい。

何も欲しがることはない。
ただひたすら生きること。

その先には希望があるから

そうやって一歩一歩、自分の足で歩いて来た大野君だから、素晴らしい世界が見えているんですね。


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by 3104-nao | 2014-05-23 18:38 | 雑誌 | Comments(0)

大野君ラジオ☆ネルソン・マンデラ

今日も大気が不安定なようで、時々パラパラと一瞬雨が落ちてきたり、雲の多い東京です。

私は情報に全く疎いので、何も知りませんが、『死神くん』の撮影もそろそろ終わるのかしら?
ロケが多い現場のようですから、お天気の影響を受けずに、スムーズに進むといいですね。

さて、今朝の大野君ラジオは、あの“Cut”の大野君のインタビュー記事にも繋がるような、“大野智”という人を感じられるお話しでした。

今日の一言は『生きる上で、最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶ度に起き上がり続けることにある』というもので、南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ氏のことば。

この方は人種隔離政策に反対し、27年間も刑務所で暮らし、後に大統領にもなられたという偉人。

大野君は、このマンデラ氏にとっても興味を示し、本などを読んで、その獄中での思いなどを知りたいと話していた。

そしたらDJ栗原さんが、ラストにマンデラ氏の映画が近々公開になるのでは!?と。

調べてみると『マンデラー自由への長い道ー』という映画が、5/24公開予定のようです。
詳しくはこちらから♪


大野君も観られるといいですね。
私も是非、観てみたいと思います


この映画もヒューマンドキュメントということですが、大野君て割とこういうヒューマンものとか、人間の生き方とかあり方、何かに挑んでいく様などを描いた作品が好きなんですね。

以前も『アルマゲドン』を観て泣いたとか、『大脱走』や『ショーシャンクの空に』が好きだとかっていう話しをラジオなどでしていましたし。

そんなことを思うと、“Cut”の「生きがいとは解放。そして自由から連想するものは練習」と答えた大野君が理解できるような気がします。

“今”がこの先に繋がり、今日という日が明日へと繋がっていく。
決して無駄な事はない。

前へ前へと向いているそんな大野君の力強さを感じ、一見クールで飄々として見えるけれど、内に秘めてるものは、かなり熱いものがある人なんだなぁなんてつくづく思ったりして。

またまた一人勝手に“大野智”の世界に浸り、あんな大野君やこんな大野君を妄想して楽しむオバサンなのでした

大野君ラジオの過去記事ご興味がありましたら参考までに♪大野君ラジオ“アルマゲドン”
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by 3104-nao | 2014-05-22 14:02 | 大野君ラジオ | Comments(6)