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もし大野君だったら…

フィギュアスケート選手の羽生結弦君が、腰痛が酷く、フィンランド杯を欠場することになったというニュースをつい2~3日前に聞いて驚いた。

何故なら羽生君大好きなお友達が、先日会った時に、フィンランドまで観戦に行くのだと、とっても楽しみにしていたから。

急いで彼女に連絡をしてみると、彼のことを心配するアツい熱いお返事が返ってきた(笑)
誰かを想い応援する気持ちは、対象が変わっても皆同じ
彼女の気持ちがよ~く分かります。

で、肝心のフィンランド行きはどうなったかというと、やはり取りやめたと。

まぁまぁ、そうなりますよね。
フィンランドまで行くんだもの…
お目当ての人が欠場するとなったらねぇ。

でも彼女曰わく“フィン杯に対し手のひら返しするようでちょっと悩んだ”と。

う~ん………そうか。
そうよね。
羽生君が出場しなくても、フィンランド杯は行われるんだものね。

そこでフッと思った。

これが大野君だったら?って。
嵐のコンサートで、大野君が出られないってなったらって。

そんなことあって欲しくはないけれど、嵐君達だって生身の人間。
全く可能性がないわけじゃない。

嵐君はグループだから、一人いなくてもきっとコンサートはやるだろう。
で、きっと私もそのコンサートは観に行くだろう。

…………だけど、
いつも気がつけば大野君ばかりを目で追ってしまっている私が、大野君のいないコンサートをどこをどう観るのだろう!?

きっと寂しいだろう。
戸惑うだろう。
物足りないだろう。

先日のハワイライブでも、一日目 ニノ君の具合が悪そうで、二日目はリハーサルにも出ていないみたいだとニノ担さん達が心配していた。
で二日日の幕が開き、ヘリコプターにニノ君の姿を見た時には涙が出たと言っていたのも記憶に新しい。

ファンは皆同じ想いよね。

いよいよ長丁場のドームツアーも始まる嵐君達。
今年は例年に比べて日程も詰まっているし、本当に体調に気をつけて臨んで欲しいものです。

彼らの元気な姿を観られることを、多くのファンが楽しみにしていますから

と、その前に私達には厳しい現実が
考えてただけでこっちが具合悪くなりそうだけど(笑)

羽生君の体調も、一日も早く回復しますように!
12月にはスペインでの大会もあるようなので…
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by 3104-nao | 2014-09-30 07:59 | ブログ | Comments(0)

好奇心☆大野君&ワタシの場合

今日も日中はアツいです
そして秋の花粉が絶好調超
サトシーラ、助けて~~(m´Д`)m

彼、秋の花粉症救済にも頑張っているとかって聞きましたが、まだテレビでは見かけたことがない私…
是非助けに来て頂きたいんですけど~(笑)

まぁ私のことはさておき、と言いつつ今日のタイトルも変ですけども、よかったら最後までお付き合いくださいませ

(m。_。)m オネガイシマス

さてさて今朝のサトラジでは、“好奇心”について話していた大野君。

大野君は好奇心はある方だと。

そうですよねぇ~
そうだと思ってました!

あれだけの作品を作るんですから、物事に関する好奇心とか観察力って、凄いモノを持ってるんじゃないかと思います。
しかも、ちょっと人とは違った視点で…(笑)

そして最近たまたま見つけた雑誌I、映画『ピカ☆ンチ』撮影時の様子が書かれている当時のMyojo(2002年8月)にも、そんな好奇心旺盛な大野君を伺い知ることができるこん記事が…I

「なんか、撮影してた団地に住んでいる人たちを観察してるのが面白くて。ベランダでふとん干してたり、チャリンコで現場の横を通ったりしてる人のこと、よく見てたなぁ。そしたら、あっという間に撮影期間の1ヶ月が過ぎちゃったよ」(Myojo2002年8月号より)
って。

ライターに、“大野らしいというか…。”と締められてました(笑)

こういう旺盛な好奇心と観察力、そしてそこから生まれる彼ならではの自由な発想が、素晴らしい作品を生み出すんですね。

これから創ってみたいという“石鯛の歯と大野君のぴょこ歯のコラボ作品”。
どんなモノになるんでしょう!?
ぜひぜひ完成させてお披露目してくださいね~

と、大野君の好奇心には全く及びませんが、この平々凡々のアラフィフおばちゃんも、大野君のお蔭で、多少の好奇心というモノが芽生えつつある今日この頃…

先週 ずっと気になっていた美術展に娘と行って来ました。

パリのオルセー美術館から数々の名画がやってきた“オルセー美術館展”
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ポスターにもなっていたマネの《笛を吹く少年》の他にもモネやドガ、セザンヌ、ルノワールなど、全く絵画に疎い私でもどこかで観たことのある、名画に触れることができ、感動。
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大野君と出会ってなかったら、こんなに美術館に足を運ぶこともなかっただろう。

分からないなりにも名画に触れ、それなりに感じ、打たれるものはあり、新たな楽しみを知る喜び

そんな新鮮な忘れかけていた楽しみを大野君に教えてもらったような気がする私。

これからも怖がらずに、大野君を見習って、好奇心旺盛に色んなことに目を向けていけたらなぁ~

それも若さの秘訣かも←ココ重要

(笑)
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by 3104-nao | 2014-09-29 15:14 | ブログ | Comments(4)

+act.☆“大野智”

Mステの余韻に浸っていた昨日、本屋さんからの電話で、『+act.』の発売日であることを思い出した。

あぁ…予約しておいてよかったぁC=(^◇^ ; ホッ!
すっかり忘れてました←サトシック失格!?

それからいそいそとお迎えに
つぶらな瞳の可愛い黒猫“智くん”が待っていてくれました
今回は両面表紙ということで裏にも大野君

で、中を開いてちょっとした衝撃(*¨) ....ボー
なんだろう!?この気持ち?
かなり心かき乱されてます。ワタクシ

そこには色々な“大野智”がいて…
見たいような見たくないような…
知りたいような知りたくないような…

ヽ(д`ヽ)。。オロオロッ。。(ノ´д)ノ

グラビア見て、こんな気持ちになったの初めてかも。

どれも本当に素敵なお写真ばかり。
こんな智、あんな大野君、そしてあらあら……

テキストにもあっけど、彼はやっぱり表現者なのねぇ~

『“これまで”の撮影をたどる会話を交わしながら、投げかけられる数々のテーマとキーワードに応え、その圧倒的な表現力で、様々な表情と動きを見せてくれた写真撮影。』(本誌より抜粋)

正にこの言葉通りのグラビア。

出るのはため息ばかり

美しい、綺麗、カッコいい、妖艶、可愛い、愛らしい、儚げ………

どんな言葉で表現してもしきれない“大野智”がいる。

本当に圧倒された

そしてテキストを読めば、そこには20年という芸能生活を生き抜いてきた男の自信と落ち着きを持った“大野智”がいて…

あぁやっぱり“大野智”は遠い遠い別世界の人なのねぇ~と、寂しさを感じたりもして。

でも、本人もインタビュー終わりに言っているけど、口調やコメントから、普段ラジオで話している大野君を感じられ、喋っている表情や仕草まで何となく想像できて、親近感も湧いてくる。

『………わかりやすいんじゃない?僕の表情だったり、コメントが、実際の自分に近いと思うね』

『そりゃそうだよ。10年以上前から知ってる人達だからね。ほんとに色々な写真やインタビューを載せてもらってきて…それを経てのプラスアクトでしょう?それはもう、かなり自分に近い雑誌ですよ』
(以上 本誌より)

だから余計に混乱するのかも…グラビアの大野君を見て(笑)

20年前芸能界という世界に足を踏み入れ、“嵐”というグループの一員になっても、モヤモヤしていて、いつも不安で仕方なかった男の子が、数々の経験を経てこんなに自信を持った素敵な魅力的な男性“大野智”に成長していった様子が、このテキスト一文字一文字から伝わってくる。

本当に読み応えのある12000字のインタビュー。

この『プラスアクト』の編集長は、以前『Wink up』にいた方だという。

偶然にも先日、娘と新宿で古本市をしている所を通りかかり、懐かしの$誌を見つけて購入したのが1995年8月号と1996年9月号の『Wink up』
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そこには、まだあどけない中学生の“大野智”がいた。
この可愛らしい普通の男の子が、今や国民的アイドル“大野智”になるんだものね~

なんとも感慨深いものがありますね。

プラスアクトのインタビューの中にも、不安だらけだった当時の自分になんて言ってあげたいか?と聞かれ、

『ふふふ。“大丈夫だよ!”って言ってあげたい、ほんと(笑)』と答えている大野君。

先日のMステでも、視聴者が選んだMステの懐かし映像を見ているワイプの大野君の表情が、我が子を見守るお父さんの様だったのが印象に残っている私。

“大野智”に歴史あり

これからもきっと進化し続けるであろう“大野智”

どんな“大野智”を魅せてくれるのか!?

そして私はきっとそんなあなたに勝手に親近感を覚えたり、遠い存在に感じて寂しくなったり、翻弄され続けるだろうなぁ~
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by 3104-nao | 2014-09-28 12:32 | 雑誌 | Comments(6)

Mステ inHawaii☆勘違いとわかっちゃいるけど幸せな時間

嵐君達が15周年記念ライブのために日本を離れて10日ほどになるのでしょうか?

何だかいつも側にいる息子?いや彼氏?が出張にでも出かけているようで、なんとなく寂しい感じ(笑)

その愛しの人の姿がリアルタイムで観られるという昨日は何となくソワソワ、ドキドキ
そしてo(^-^)oワクワク
どんな風な姿を見せてくれるのか!?

多分 皆さんもそうでしたよね

午後7時待ち合わせのその時間
彼らは笑顔で、現れてくれましたね~♪

大野君、ほどよく日焼けした(私的にはgood!)肌に、トリコロールカラーのシャツと赤いカーディガンがよく映えます。
そして白のパンツも爽やか!
それにネックレスとブレスレット。

全てがとってもよく似合ってて私的には大好きコーデ
(でも、前髪短かっ)

私、基本的に男の人がアクセサリーをつけるのは好きじゃないんだけど、大野君は別!(笑)

だって大野君がアクセサリーをつけてる姿って、なんだかとってもセクシーな感じを受けるんだもの

夕日をバックに歌ってくれたHawaiian Ver.のマイガール。
とっても心に響きました♪
彼らの温かさと優しさが伝わってきます。

最後、夕日が目に映っているのか大野君の目がちょっと光ってうるうるしているようにも見えました。

歌い終わって5人で並んで歩いている時に見せた、照れたような大野君の笑顔がとっても自然で優しくて、私もうるうる(T^T)

そして教会で披露してくれた生歌♪
正直、また“One love”かぁと思ったのですが、そんな思いもすぐにどこかに行ってしまった今回。

♪それぞれ描く 幸せのかたちは重なり 今大きな愛になる♪の所、後ろで松潤と踊っていた大野君。

フッと二人、目を合わせて笑った大野君のお顔の優しいこと
あんな風に微笑みかけるんだね~大野君て…

そして歩きながら
♪君がいれば何もいらない きっと幸せにするから♪って、手を差し出しカメラ目線の大野君にドキュン

♪世界中にただ一人だけ 僕は君を選んだ~♪の大野君のアップの時の優しい目で撃沈

図々しくも勝手に、自分のために歌って貰ってる様な気になった痛~いアラフィフΣ(´Д`;) うあ゛

だって、私を見て歌ってくれてるんだもん(爆)

かなりな重症アラシック……
(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)

最初に松潤が言っていた「ハワイライブに参加できなかった人達のためにもハワイから歌を届けられるのが有り難い」っていう言葉通り、彼らのその気持ちが私に伝わってきたんだもの

お留守番組の私達一人ひとりに、彼らが語りかけてくれているようだったんだもの。

いいの!いいの!!
勘違いとはわかっていてもホント幸せな時間でした

そして“A・RA・SHI”
歌い出しのボタンを片手で外すところカッコいい

大野君のソロ部分の歌声の綺麗なこと。
酔いしれました
うっとり聴き入ってしまいました。
できればもっと聴きたい!聴いていたい♡

そして片手での側転にキャーε=ヾ(*~▽~)ノでございます

ただ最初の巻き舌の“トゥルルハッ ハッハッハッ”の所、マイクが入っていなくて残念

私、あそこ大好きなのにぃ~

大野君もマイクが入っていないのに気づいたのか、大きな口を開けて、“ハッハッハッハッ♪”って…
それがスッゴく可愛くて
まぁそんな大野君も観られたから良しとしましょう(笑)

パブリックビューイングには行かれた私ですが、でも何だかやはり、このMステを観て、やっと日本に居る私達を彼らが見てくれ、そしてそんな彼らとようやく目が合ったそんな気がして、ひときわ幸せな気分になれた昨日のMステ。

真夜中のパフォーマンス、大変だったとは思いますが、生の姿を、そして生の歌声を届けてくれてありがとう

そんな思いでいっぱいになった私です。
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by 3104-nao | 2014-09-27 12:52 | ブログ | Comments(2)

嬉しいニュース & VS嵐☆大野君のマジの照れ顔にキュン♡

今日は朝からお日さまが顔を出し、気持ちのいい秋晴です

そんな朝にふさわしく、早朝からお友達のブログやら、智友さんからのlineで嵐君の
bigニュースを知り、お弁当作りながら鼻歌交じりの私でした(笑)

11月7日(午後10:00~)にNHKで嵐君のドキュメンタリー番組が放送されるんですね~。
ハワイライブの舞台裏などと共に大野君が
10年間書きためた日記も公開されるとか!?

とっても楽しみ

ライブの様子もなるべくたくさん流れるといいなぁ~
挨拶の大野君のきれいな涙のシーンも…
NHKですから、ここでやってくれればファン全員いや、国民皆が観られますものね
凄いことですよね

番組の詳しい内容はこちらから♪
サンスポ

さてさて、そんな名実ともに国民的アイドルとなった嵐君達の番組…昨日のVS嵐。

放送が始まるまで、ゲストチームに鶴田真由さんがいるって知らなかった私。
そのお姿を見つけて嬉しくなった。
以前 しやがれ!(2013年7月20日放送)で 、大野君が鶴田真由さんを好きだったっていう話をしていた話題、出ないかなぁ!?って密かに期待

o(^-^)oワクワク

そしたらキタ━(゜∀゜)━!

鶴田真由さん本人自らお話ししてくれて…

大野君、「中学校2年の時に…」って言って、
その後よ。

「ちょっと…ハイ」って、マジの照れ顔。
あれは素でしたよね~

もうもう可愛い~~~~

そして天の声の伊藤アナから
「当時はやっぱりすごく好きだったわけですよね」と念を押され、

「はい好きでした」って。

鶴田真由さんを振り返ることもなく、前を向いたまま答える大野君。

その後の小芝居は置いておいて…
もうそこまでは素で照れちゃってる大野君にこっちまでニヤニヤ止まらず、デレデレ~

何度リピしたことか!

「はい好きでした」って言ったよ!
ハッキリ、キッパリ

過去形でもあんなキッパリ!大野君に言ってもらえる鶴田真由さんが羨ましい~

あんな風に目の前で言われたら!?
想像しただけで倒れそう(*μ_μ*)ポッ

中2の時に大好きでって、10歳も上の大人な女性に惹かれる大野君て…おませさん!?(笑)

そう言えば、サトラジでも鶴田真由さんが好きだったと話してたのを、前にラジオレポで読んだことがあったっけ。
で、検索してみたら2003年3月11日のサトラジでした。

鶴田真由さんが結婚されたという話題から、自分は鶴田真由さんが好きだったとカミングアウト!
今頃言っても遅いけど…みたいにちょっと悔しがっているかのような内容でした (((*≧艸≦)ププッ

ご興味ある方はぜひ検索してみてくださいませ。

昨日も若い頃とあまり変わらない鶴田真由さん。
綺麗で理知的で素敵な方でした。

大野君、なかなか見る目があるじゃない!と改めて安心したおばあちゃんです(笑)
思いっきり母目線(T_T)

大野君もいつか←ココ重要!
鶴田真由さんみたいな方と巡り会って、幸せになって欲しいですね~。

“いつか”…ネ
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by 3104-nao | 2014-09-26 11:02 | VS嵐 | Comments(6)

月刊ザテレビジョン☆ソロインタビュー大野智篇も

『死神くん』の雑誌祭り以降、テレビ誌は手にしないようにしていましたが、月刊ザテレビジョンが話題になっていたので、久しぶりに覗いてみました。

そしたら嵐君達が表紙なのね

特集は嵐君達の“つかの間の秋休み”
グラビアは5人でのプチ旅行をテーマにしたもの。

そしてそれぞれに、“実際に秋休みをもらえたら何がしたい?”という質問が。

大野君は勿論、「やっぱり釣りに行きたい!旅行も兼ねて行けたら最高。秋は良く釣れるんだ」って  アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃

また嵐が15歳を迎えるということで、15歳の頃の自分へのメッセージも。

大野君は少し前にラジオでも話していた、先輩のバックで初めて全国ツアーを回った中3の夏のことや、その後すぐに京都に行くことになったことなどを思い返し、「15歳から家を離れることが多くなって、母ちゃん、きっと寂しかっただろうな」って。

で、そんな15歳の自分への一言が『母ちゃんを寂しがらせちゃうぞ(笑)』ですって!

こんな所でもフッと母ちゃんのことを想う大野君。
なんて優しいんだろう
母ちゃん、こんなこと聞いたら泣けちゃうだろうなぁ~
って、思いっきり母目線(笑)
(*´д`)ヤダァ!!!

その他にも5人の座談会形式で記事がいくつか…

結構盛りだくさんだなぁ~なんて読み進めていくと、“嵐のひとり語り”なんていうページが!

このコーナーは、嵐ソロインタビュー全文掲載企画で今回が第3回。大野智篇だったんです

こんな企画があったなんて全く知らなかったので、あらっ!嬉しい
たまたま買った号が大野智篇だなんてラッキーでした。

02年のデビュー3周年インタビューから「死神くん」までの記事が載っています。

01年の夏のツアーで、踊りがすごいキマって(大野君的に)、もっといけるんじゃないかと思え、貸しスタジオを探してもっと練習しようかと思ってる。

とか、

04年のインタビューでは、いい仕事に出会って、自分でも分かるぐらい成長してる気がする。男はいい仕事に出会えるとこんなにも変われるっていういい例だ。

なんてことや、

嵐5人も、ただの仲良しから仕事のこともキチンと考えるようになり、団結力も生まれた。

など、大野君の成長や嵐君達の足跡を感じられるお話もあり、「魔王」の頃は生田斗真君との対談も載っていたり…

とにかく3ページに渡りびっしりと大野君のソロインタビュー記事が掲載されていて読み応えバッチリ!

若い頃の大野君、モヤモヤを抱えながらも、向上心を持って、前へ前へと努力している様子を窺い知ることができ、彼の直向きさに胸が熱くなります。

そう言えば先日ちょっと立ち読みした2007年頃の雑誌のインタビューでも、毎年ステップアップしないと気が済まないというようなことを話していましたっけ。

飄々としているけど、常に自分と向き合い、自分と戦い、陰で人知れずコツコツと努力をする人なんですよね、大野君は。

そんなこの15年、いやいや20年の積み重ねの日々があり、今の“大野智”がいるんですよね

そして「大野智の魅力なんて分からない。俺、自分のこと、ダサいって思ってるもん。」なんて言ってるあたりもブレません(笑)

「俺は、『俺のコレを見ろ』ではなく、『コレが好きだからやってる』そういう方が気持ちがいいから」って。

そんなことを若い頃から言い切る大野君。
カッコいい

今も昔も変わらぬスタンスで進化し続ける大野君。

とっても素敵に歳を重ねてきている大野君。

益々魅力的になる大野君。

そんなことを感じられるこの月刊ザテレビジョン。

サトシックにはちょっとお得な嬉しい号でした(*^^*)
まだの方はぜひ、チェックしてみてくださいませ。
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by 3104-nao | 2014-09-25 07:18 | 雑誌 | Comments(4)

秋ですね☆大野君のイメージ

お彼岸も過ぎ、朝夕は空気も冷たく感じる日が増えてきましたね。

やはりモノを書く方の目線は違いますね~

昨日の天声人語の出だし。

「近所のお宅に植わっている柿の実に色がさし始めました。昨日の朝、駅までの道で気づいた。…………」

これを読んでお隣の柿の木を急いで覗いてみると、あらっ!ホント。随分色づいていました。

こういう所で季節を感じる感覚、感性。
素敵です
日本人ならこんな風に季節を楽しむ心を忘れず、余裕を持って生きたいものだなぁと思わされました。

そんな書き出しで始まった天声人語。

“秋の野辺に咲く花は総じて地味だが、素朴な姿が詩心を誘ってやまない”

とか

“霧は視界を妨げるものではなく、ものの色に不思議な影をつける。それが日本の秋の味わい方”

などと、国文学者の寿岳章子さんの文章などを紹介しながら秋について語られていて。

これを読みながら真っ先に浮かんだのが大野君

本人は夏が好きで、秋は自分の生まれ月だけどあまり好きじゃない、といつだか話していたような気がするが、私の中では大野君のイメージは“秋”

正に上記した“秋”の様子とすっかり重なる。

華やかさには少しかけるが、その素朴などことなく暖かみを感じる佇まい。

そしてちょっと儚げ。

寂しそうなんだけど、凛とした力強さみたいなものもあり。

明け透けではなく、霧の中にいる感じなんだけど、そうなの!それは視界を妨げるものではないんです。
そのベールの向こう側の神秘に心惹かれて仕方がない。

そんな私の勝手な大野君へのイメージがあまりにも、この天声人語にか書かれている“秋”とマッチしていて、この文章を繰り返し読みながら、常夏の国にいる大野君へ思いを馳せた昨日。

私の心も秋色に染まり、感傷的になったりして…

大野君に会いたい

そんな想いが募るのでした。
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by 3104-nao | 2014-09-24 10:32 | 大野君 | Comments(2)

せめて嵐君達の挨拶だけでもジャニーズNETで

娘達の色々も一段落し、今日の祝日は久しぶりにゆっくり過ごすことができ、皆さんのブログにもお邪魔することができました。

と言っても私はあまりネットでは積極的なお付き合いはしないので、いつも私のブログを訪ねてくださる方々の所を読ませて頂くくらいなんですけどね…

それでも今回の嵐君達のハワイライブに関しては、皆さんそれぞれ色々な思いがあるんだなぁと感じました。

ハワイに行かれた方、パブリックビューイングに参加できた方、そのどちらにも行かれなかった方…それぞれです。

が、皆嵐君達が大好きで、あの嵐君達の晴れ姿を一緒にお祝いしたくてしたくて…

観たくて観たくて…

おめでとう!って言いたくて言いたくて。


そんなファンに、彼らは一生懸命応えようとしてくれてるけど、それが今ひとつ届かないもどかしさ。

昨日のWSでも彼らの挨拶の場面などは一つも映ることはなく、どこも同じ映像ばかり。

せめて彼らの挨拶の場面だけでも、ジャニーズNETの会員ページで流してくれたらいいのに。
お誕生日のメッセージみたいに。
期間限定でいいから…

あれができるんだからやろうと思えばできるだろうになぁ。

会費を払ってるんだから、それくらいしてくれたっていいのになぁ。

文字で読むのと、彼らの姿を見ながら彼らから直接話される言葉を聞くのとでは、全く印象が違うと思うの。

まぁ、私がここでこんなに力説したって、実現するわけじゃないけど、でも今日ずっとそんなことを考えた私。

それこそモヤモヤしてます(笑)

事務所ももう少しファンのことを考えてくれてもいいのになぁ~
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by 3104-nao | 2014-09-23 17:50 | | Comments(2)

ハワイライブ☆大野君インタビューより

昨日は一日WSでハワイライブのことがちょこちょこ紹介されていました。

でもどのWSも同じような映像と内容でしたね。
そして大野君の“男泣き”は話題にはあがっていたものの、その綺麗な涙を観ることはできず、とっても残念
観たかったなぁ~

とにかく一日も早くDVDになって、ライブの全てを見せてもらえることを期待しています。

で、そのライブの途中で何度か流れた、それぞれメンバーのインタビューで、印象に残った大野君の言葉をちょこっと…。

メモを取りながら聞いていたわけではないので、詳細は違うかもしれませんがお許しください。

普段は自分を魅せる(出す)のが恥ずかしいっていうのが凄くあるけれど、コンサートの時はそのいつもは秘めてる自分を出すことができる。
カッコいいだろうみたいな…

そしてこれからもまだ踊れるし、やれる自信がある。

そんなようなことを話してくれた大野君。

やはり彼の中には熱い熱いものがフツフツと湧いてるんですね~

その秘めたものが見えそうで見えない。
感じられそうで感じられない。

でもある時、ある瞬間、それを目にしたり感じたりすると、“もっともっと!!”と彼に嵌まってしまうんですよね~

そんな秘めた自分を出せるのがコンサートだというのだから、やっぱり行きたい
観たい

あのキラキラのとびきりの笑顔に会いたい

あの綺麗な歌声に酔いしれたい

あの汗を飛び散らせながら踊るキレキレのダンスを観たい

15年前はやめたくてやめたくて仕方がなくて、メンバーに迷惑をかけているんじゃないかと自信がなかった大野君。

それが今はまだまだやれる自信があるって。

なんて頼もしい

これからも人生をともに歩んで行きましょう!と挨拶で言ってくれた大野君。

杖をついてでも付いて行きますよ~(笑)
そしてそ秘めた想いを感じたい。
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by 3104-nao | 2014-09-23 07:12 | 大野君 | Comments(0)

ハワイパブリックビューイング☆彼らの気持ちを感じられて

今朝は各WSでも嵐君達のハワイライブが取り上げられていましたが、2日間とも無事に行われたようで、彼らもホッとしていることでしょうね。

ただ二日目は、大雨が降ってしまい大変そうでしたけど…。

て、実は私もお友達のお陰で、そんな昨日の大雨の中のライブを一緒に目撃することができたんです。
自力では全く力及ばずのチケット争奪戦だったので、本当にお友達の尽力に、感謝感謝です
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

やはりハワイの雨は凄いらしく、あの国立の大雨でも乱れることが、なかった大野君の髪もぺしゃんこ
可愛い大野君が余計に可愛さ
お風呂上がりとかってこんな感じなんて思いながら、快適空間でライブ鑑賞♪

こんな所であぁここは日本なのね~、なんて感じたりして、正直現地との温度差はありました。

が、彼らの生の姿をリアルタイムで観られ、同じ時間を一緒に過ごせるというのは、本当に素敵なことで、後にテレビやDVDで、観るのとはまた違ったモノが伝わってくるのだということも実感し、感動を味わうことができました。

それは特に最後の5人の挨拶の時。

一日目は大野君が綺麗な涙を流したことが、随分話題になり、スポーツ紙にも“大野男泣き”などという見出しと共に、その写真が掲載されたりもしていましたね。

二日目は相葉ちゃんがやはり胸いっぱいになって、泣きながら今回のハワイコンサートへの想いを話してくれました。

それを聞きながら、また大野君も俯いて涙を拭っていたのが印象に残っています。

そしてそんな涙だけでなく、それぞれの挨拶を聞いて、まだ10代の子どもだった彼らが15年前、どんなに不安な思いであのハワイの地に立っていたのか…
それからの15年、彼らにしか分からないそれぞれの苦悩などが、ひしひしと感じられ、15周年という節目に、その出発の地であるハワイでライブを開くということが、彼らにとってどんなに意味深いことなのかということが、理解できたような気がしました。

それを心から感じられたのは、彼らの言葉をリアルタイムに、彼らの姿を観ながら、彼らの口からその想いを聴けたからだと思うのです。

そう思うと、このパブリックビューイングでさえも、極々限られた一部のファンしか観られていないということが、つくづく残念なことだと思わずにはいられませんでした。

今朝のラジオで、今頃ハワイで釣りをしてるかな?なんてふざけていた大野君ですが、勿論そんなことをする時間はないようで、毎晩ベランダに出て、海を見ながらボーッと、海と語らっているだけで、十分満足していると話していた大野君。

そんな中、あのデビュー会見でのモヤモヤが今は一切なくなっていることを確認できたと笑って話してくれた。

真っ暗な海を眺め、波の音を聞きながら一人ベランダで、何を想い考えていたのか。

想像するだけで、私まで熱いものがこみ上げてきます。

決してトントン拍子に来たわけではないとも話していたこの15年、彼ら5人にしか分からない想い、そしてそれぞれ本人だけにしか分からない苦悩があったことでしょう。

その15年で得たモノも勿論大きいでしょうけど、失ったモノも少なくないかもしれません。

そんな彼らが口を揃えて言っていたことが、ここまで来られたのは、メンバーとスタッフ、マネージャー、そしてファンのお陰だと。
そのファンと触れあえるのがこういうコンサートの場なのだと。

だから今回もハワイに居るファンは勿論、日本でパブリックビューイングを観ているファン、それにも行かれず、お家で成功を祈ってくれているファンに、“ありがとう”と言っていました。

そして相葉ちゃんが新曲が出てCDが発売されても、それをコンサートとかで披露して初めてその曲が成立するみたいなことを言っていたのが本当に印象的で、彼らがコンサートをとても大切なモノだと思っていることを改めて感じ、嬉しい反面、そのコンサートに行かれないファンが多すぎる事実が悲し過ぎるとつくづく思ったりもして…

事務所も彼らの想いをファンが実感できるようにして欲しいものです。
毎年とは言わなくても、交代でも皆が同じように彼らのコンサートを楽しめるようなシステムを…
今のこの技術をもってして、それが不可能だとは思えないんだけどなぁ~

頼みますよ!ジャニーズさん

またまた最後は愚痴になってしまいましたが、彼らの想いをじかに感じられた昨日、やっぱりこのことを強く強く感じた私でした。
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by 3104-nao | 2014-09-22 09:28 | アラシゴト | Comments(0)